角川文庫

鹿の王 2

発売日:
2017年06月17日
商品形態:
電子書籍
鹿の王 2 電子版
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角川文庫

鹿の王 2

  • 著者 上橋 菜穂子
発売日:
2017年06月17日
商品形態:
電子書籍

2015年本屋大賞受賞作!命を紡ぐ綿密な医療サスペンス!

謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサル。遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱(ミッツァル)”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故甦ったのか――。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り……!? 解説:夏川草介


メディアミックス情報

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「鹿の王 2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2018年280冊め。新進の医学と、独特の死生観の宗教画絡む旧来医術。激しくぶつかり合うかと思いきや、そこはまだお互いの間合いを図っている様である。国家と宗教と疫病と、裏で糸を引く人間の想いはどうなっ 2018年280冊め。新進の医学と、独特の死生観の宗教画絡む旧来医術。激しくぶつかり合うかと思いきや、そこはまだお互いの間合いを図っている様である。国家と宗教と疫病と、裏で糸を引く人間の想いはどうなっていく。3巻へ。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2018年07月08日
    214人がナイス!しています
  • 第2巻は第1巻より引き続き謎の伝染病に対する「予防」と「免疫」の話しがメインでした。上橋菜穂子のファンタジーは優しく温もりのある美しい文体でありながらも、キャラクターの息づかいをも生々しく感じられる程 第2巻は第1巻より引き続き謎の伝染病に対する「予防」と「免疫」の話しがメインでした。上橋菜穂子のファンタジーは優しく温もりのある美しい文体でありながらも、キャラクターの息づかいをも生々しく感じられる程リアルな描写‼面白いです‼ ただのファンタジーと侮ること勿れ‼ 絶望の淵には必ず温かな希望の光が灯っている。 まだ続きは未読ですが「鹿の王」は医療関係者にもおすすめ出来る1冊だと思います …続きを読む
    青蓮
    2017年06月27日
    202人がナイス!しています
  • ★★★★☆ 1巻に続き2巻も壮大で心地よい世界観‼︎ サエが復活今度はユナが……⁈ この先ヴァンとホッサルどーなる……! ★★★★☆ 1巻に続き2巻も壮大で心地よい世界観‼︎ サエが復活今度はユナが……⁈ この先ヴァンとホッサルどーなる……!
    ぱるぷ
    2017年06月25日
    187人がナイス!しています

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