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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年06月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041054000

土方歳三 下

  • 著者 富樫 倫太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年06月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041054000

激動の時代を駆け抜けた男の一代記、完結。“常勝将軍”、箱館戦争編!!

討幕派の勢いは激しさを増し、幕府軍が追いつめられてゆく中、歳三はかつての仲間たちとの悲痛な別れを味わうことに。それでも信じる道に奉じ、蝦夷地で戦い抜いた歳三が最期に見たものとは。慟哭のラスト!

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「土方歳三 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 新旧の闘い。国を思う気持ちは同じなのに、うまくいかないものですね。話し合いでなんとか出来なかったのかと思ってしまう。きっと生きていれば熱い漢は変わる日本をもっと違った見方、違った国の在り方を観ていたか 新旧の闘い。国を思う気持ちは同じなのに、うまくいかないものですね。話し合いでなんとか出来なかったのかと思ってしまう。きっと生きていれば熱い漢は変わる日本をもっと違った見方、違った国の在り方を観ていたかもしれない。歳さんの命日は、今更ながら誕生日なことに気付く・・・歳さん、読み終えて胸がいっぱいです。 …続きを読む
    佳乃
    2019年09月02日
    25人がナイス!しています
  • 全体を通して、読みやすかった。自分なりこれまで読んだ小説や、残されているもので知っていたりすることがあったりして、”土方歳三”はこんな人物なんじゃないか、という像で見てしまうところがやっかいではあった 全体を通して、読みやすかった。自分なりこれまで読んだ小説や、残されているもので知っていたりすることがあったりして、”土方歳三”はこんな人物なんじゃないか、という像で見てしまうところがやっかいではあったが、”鬼副長”、”常勝将軍”、倒れるまで目が離せない作品だった。この作品を読んで、この時代だからこそ生きられた人物だったのだと、強く思う。 …続きを読む
    ASnowyHeron
    2017年12月06日
    25人がナイス!しています
  • 鳥羽伏見〜五稜郭迄。個人から軍隊への戦いに移り、敗戦からの教訓を活かし、拘りをもたず軍略の知識を吸収し、持ち前の『喧嘩屋』としての才能を遺憾無く発揮し、函館戦線では『常勝将軍』と揶揄される迄に至ります 鳥羽伏見〜五稜郭迄。個人から軍隊への戦いに移り、敗戦からの教訓を活かし、拘りをもたず軍略の知識を吸収し、持ち前の『喧嘩屋』としての才能を遺憾無く発揮し、函館戦線では『常勝将軍』と揶揄される迄に至ります。再読なのですが、また楽しめました。ストーリーもですが、作者のバッサリ感が(笑)。徳川慶喜=やる気無くした、近藤勇=勘違い、等。『えっ⁈』と思う一言が上中下巻至る所に散りばめてます。まぁ〜確かにそ〜かもしれんけど。一言で表現する、それも読者の反感持たれない様さり気なく。中々オツな作品でした。 …続きを読む
    如水
    2017年07月30日
    24人がナイス!しています

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