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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041053867

紅の五星 冷たい狂犬

  • 著者 渡辺 裕之
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041053867

著者渾身の国際謀略小説、第2弾!

“冷たい狂犬”と恐れられた元公安調査官の影山夏樹。商用で訪れた東南アジアで、密かに繰り広げられていた各国の暗闘に否応なく巻き込まれてしまった……。作家生活10周年を迎えた著者の渾身作!

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「紅の五星 冷たい狂犬」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この作者の「冷たい狂犬」シリーズの2作目です。元公安調査室の手練れがダッチ珈琲専門の喫茶店マスターとして今回はインドネシアに豆の買付けに行きます。そこでテロにあって、さらにフィリピンまで過去にしがらみ この作者の「冷たい狂犬」シリーズの2作目です。元公安調査室の手練れがダッチ珈琲専門の喫茶店マスターとして今回はインドネシアに豆の買付けに行きます。そこでテロにあって、さらにフィリピンまで過去にしがらみのある中国のスパイの元締めから頼まれて仕事をします。そこにCIAが絡んだり、爆弾テロのスペシャリストがいたりとして、ゴルゴ13などを思い出してしまいました。ストレス解消にはもってこいです。 …続きを読む
    KAZOO
    2019年02月07日
    87人がナイス!しています
  • シリーズ2作目。007の日本版という感じのスパイ小説。この手のストーリーには欠かせない美人スパイも登場。敵とわかりつつもベッドインしてしまう余裕ぶり。今回はインドネシア・フィリピンを舞台に、前回の敵だ シリーズ2作目。007の日本版という感じのスパイ小説。この手のストーリーには欠かせない美人スパイも登場。敵とわかりつつもベッドインしてしまう余裕ぶり。今回はインドネシア・フィリピンを舞台に、前回の敵だった中国情報局と協力しテロリストに立ち向かう。変装、尾行、ハッキングを駆使しながらの諜報戦がスリリング。これを読む限りフィリピンはちょっと怖くて、観光旅行には行けないなぁ。本作の続きは新傭兵代理店シリーズ『凶悪の序章』へと持ち越され、藤堂&影山の夢の最強コンビの競演が実現する。 …続きを読む
    future4227
    2017年08月26日
    34人がナイス!しています
  • 傭兵シリーズに出てきた敵が登場!こちらを先に読んでなくて良かった気がします(^o^)国同士の腹の探り合い、現実にもそうなんでしょうね(>_<) 傭兵シリーズに出てきた敵が登場!こちらを先に読んでなくて良かった気がします(^o^)国同士の腹の探り合い、現実にもそうなんでしょうね(>_<)
    2019年08月31日
    25人がナイス!しています

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