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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年07月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041029602

赤い呪縛

  • 著者 小杉 英了
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年07月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041029602

注目の新鋭が描く、男女の愛憎うずまく恋愛サスペンス。

校正者の秋川美苗は、パーティで出会ったエリート学者・葉山との恋に墜ち、結婚前提の付き合いを始める。ある晩、彼が寝言で「マリ」という女を呼ぶ声を聞いてしまう。葉山に隠された過去が明らかになり……。


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「赤い呪縛」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • テレビドラマにありそうなサスペンス!!愛憎劇です!女の職業は校正者、男は大学の先生!彼との新しい生活が現実になろうとしていたある日…。男に女の影が!夢にうなされる男!「来るんだ…。あいつが…!!」自殺 テレビドラマにありそうなサスペンス!!愛憎劇です!女の職業は校正者、男は大学の先生!彼との新しい生活が現実になろうとしていたある日…。男に女の影が!夢にうなされる男!「来るんだ…。あいつが…!!」自殺したはずの女がやって来ると言う!!ドロドロなんだけど読み終わると、なんだか切ない…。愛する男のために女がとった行動とは!?書店で「どんでん返し」の帯にひかれて購入!う〜ん。どんでん返しは何処にもありません!愛憎ドラマだと思って下さいって感じです…。 …続きを読む
    momi
    2015年07月07日
    34人がナイス!しています
  • 「先導者」がすごく良かったので著者の他の作品を探して入手した。歳取ってからデビューしたためか、まだ作品は少なく、独特の文体と相まって意外にここの評価は低いんだよねー。でも本作もとても良かった。地方都市 「先導者」がすごく良かったので著者の他の作品を探して入手した。歳取ってからデビューしたためか、まだ作品は少なく、独特の文体と相まって意外にここの評価は低いんだよねー。でも本作もとても良かった。地方都市の校正者という主人公の設定は、いかにも実社会で長く生きてきた著者ならでは。40近い独身のキャリアウーマンの焦りや閉塞感がひしひしと伝わる序盤から、やっと掴めそうな幸せが婚約者の「マリ」という寝言から崩壊を始め… ストーリーは一気にサスペンスフルに。…むちゃくちゃ良いんですけど。表紙は怖いけど(笑) …続きを読む
    ジンベエ親分
    2018年01月02日
    32人がナイス!しています
  • 本を読んでいて、ん?これおかしくない?って、言葉だけでなく話の流れにもあり、校正なにしてる?とイジワルな目線送ったことがあったけど、この物語の主人公の仕事は校正。神経使うし、豊富な知識が必要だから、毎 本を読んでいて、ん?これおかしくない?って、言葉だけでなく話の流れにもあり、校正なにしてる?とイジワルな目線送ったことがあったけど、この物語の主人公の仕事は校正。神経使うし、豊富な知識が必要だから、毎日が勉強なんだなぁと、まずそこに注目。内容はホラーかと、思ったら怖くなる前に男の狡さと弱さが露見して女の復讐劇に。凄い山場があるわけでもなく、よくまとまっているところが、TVサスペンス劇場みたいな印象でした。 …続きを読む
    リッツ
    2015年09月07日
    23人がナイス!しています

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