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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年10月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
336
ISBN:
9784041105801

ターミナル・デイ

  • 著者 小杉 英了
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年10月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
336
ISBN:
9784041105801

わたしはここで生きていくと決めた――。

厳格な階層社会が敷かれた近未来日本。エリート高校に通う天木京は、クラスメートの父親が国に裁かれたことをきっかけに、闇に葬られた12年前の事件の謎を知ることに。気鋭の新人が放つ、衝撃のSFサスペンス!

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「ターミナル・デイ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 表現と荒唐無稽なストーリーが合わさって感動しました。 表現と荒唐無稽なストーリーが合わさって感動しました。
    エリク
    2019年12月29日
    24人がナイス!しています
  • ★★★☆☆ 前作の「先導者」よりもわかりやすい内容になっていると思う。ホラーという縛りがなくなった分、著者の書きたいことが書きやすくなったのかな。全国民を三つの階層にわけるというターミナル・システムを ★★★☆☆ 前作の「先導者」よりもわかりやすい内容になっていると思う。ホラーという縛りがなくなった分、著者の書きたいことが書きやすくなったのかな。全国民を三つの階層にわけるというターミナル・システムをメインに描くストーリー。かつての士農工商のような身分制度を現代的かつ機械的にしたものかな、という印象。設定は面白く序盤は結構ぐいぐい読まされたんだけど、終盤になるとなんだか陳腐な展開だなーと思ってしまう箇所もあったりで読み終わってみると特に印象に残らない内容だった。設定が完成されているものだけに残念だった。 …続きを読む
    そうたそ@吉
    2014年02月04日
    19人がナイス!しています
  • デビュー2作目感想。テーマは思想、根底は現実と私は読みました。少しカースト制度と著者の想う「自我の宗教哲学」が入って織り成す論学書みたいな作品です。デビュー作よりは、読みやすく突破力もなかなかあります デビュー2作目感想。テーマは思想、根底は現実と私は読みました。少しカースト制度と著者の想う「自我の宗教哲学」が入って織り成す論学書みたいな作品です。デビュー作よりは、読みやすく突破力もなかなかありますが、もう少し丁寧な構成が欲しいと私は感じました。書きたい事も解るし著者の想いも解るのですが、如何せんページ数が足りない為にややダイジェスト構成で、キャラの役割りが中心人物達以外は置いてけぼりに映ります。少し惜しい作品ですが、この著者のもっとページ数のある長編物語が出版された時に真価を発揮するのでは?それに期待 …続きを読む
    ドル箱
    2014年02月07日
    12人がナイス!しています

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