角川文庫

お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041013144
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角川文庫

お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り

  • 著者 高橋 由太
  • イラスト Tobi
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041013144

笑いと涙と人情を引き連れて、あの狸娘が帰ってきた!

時は江戸。狸の妖・ぽんぽこは、一人前の妖怪になるために、妖怪学校に入学するが……!? 玉子焼き大好きの天然狸娘が、ほっこり帰ってきた! 事情を抱えた市井の人々と、妖かしたちが繰り広げるお江戸人情物語。


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「お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ちょんまげのぽんぽこと白額虎の外伝。ジャンプの巻。カカシ先生に金時に抜刀斎でしょうか。アヤカシじゃないんですって、ぽんぽこちゃん。小次郎のお金使い込んで、戻そうとするものの稼ぐ気ないし稼げないだろう、 ちょんまげのぽんぽこと白額虎の外伝。ジャンプの巻。カカシ先生に金時に抜刀斎でしょうか。アヤカシじゃないんですって、ぽんぽこちゃん。小次郎のお金使い込んで、戻そうとするものの稼ぐ気ないし稼げないだろう、このダメ妖怪二匹。ちょんまげシリーズが高橋氏には珍しくシリアスでしっかり物語があったのに、結局こうやって崩れてしまうのかと。 …続きを読む
    HoneyBEE
    2014年11月11日
    21人がナイス!しています
  • 夕暮れになると、酒をちびりたくなる白額虎。そして、たまご焼きが大好きなぽんぽこ。それぞれ、白猫、十五くらいの娘に化けている妖怪であります。その性ゆえに、つい居候している家の主人のお金を使いこんでしまい 夕暮れになると、酒をちびりたくなる白額虎。そして、たまご焼きが大好きなぽんぽこ。それぞれ、白猫、十五くらいの娘に化けている妖怪であります。その性ゆえに、つい居候している家の主人のお金を使いこんでしまい、どこかでお金を手にいれようとしますが…。つくも神、貧乏神、幽霊など妖しが沢山登場。頼りないと思っていた人物が、案外活躍したりして、ちょっと爽快になる物語です。 …続きを読む
    バニラ風味
    2016年03月05日
    16人がナイス!しています
  • 個性的な登場人物がおりなす、江戸を舞台にした物語。 ハラハラ・ドキドキさせられながらも、時に笑いと涙あり、 まるでミステリーや落語、浄瑠璃の世界観を、連想させながらも 幻想的でゆるくもある、そして心温 個性的な登場人物がおりなす、江戸を舞台にした物語。 ハラハラ・ドキドキさせられながらも、時に笑いと涙あり、 まるでミステリーや落語、浄瑠璃の世界観を、連想させながらも 幻想的でゆるくもある、そして心温まる物語。  物語、登場人物の描き方、テンポの良さも感じられて、非常に読みやすく、 そして、いろいろな要素も加わって、さらに面白みを増す、 それだけに江戸の人情や情緒、歴史を感じさせながらも、心打たれたり、 考えさせられたりと江戸の妖怪物語ワールドの世界観をすっかり楽しむことが出来ました。 …続きを読む
    ともとも
    2014年11月22日
    8人がナイス!しています

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