パラダイス・ロスト 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2016年03月11日
商品形態:
電子書籍

パラダイス・ロスト

  • 著者 柳 広司
発売日:
2016年03月11日
商品形態:
電子書籍

シリーズ最大のスケールで展開する、極限の”騙し合い”!

大日本帝国陸軍内にスパイ養成組織“D機関”を作り上げ、異能の精鋭たちを統べる元締め(スパイ・マスター)、結城中佐。その正体を暴こうとする男が現れた。英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。結城の隠された生い立ちに迫るが……(「追跡」)。ハワイ沖の豪華客船を舞台にした初の中篇「暗号名ケルベロス」を含む全5篇を収録。世界各国、シリーズ最大のスケールで展開する、究極の頭脳戦! 「ジョーカー・ゲーム」シリーズ、待望の第3弾。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「パラダイス・ロスト」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本作はツボにはまったせいか一気読みでした。当方の予測は相も変わらずコテンパンにされておりますが、でもなんだがそれが嬉しいんですよね、そう来たかぁ!ってね。自分の思いもよらない所に真実があると云うことに 本作はツボにはまったせいか一気読みでした。当方の予測は相も変わらずコテンパンにされておりますが、でもなんだがそれが嬉しいんですよね、そう来たかぁ!ってね。自分の思いもよらない所に真実があると云うことには本当にワクワクさせられます。 …続きを読む
    ehirano1
    2016年11月12日
    416人がナイス!しています
  • シリーズ第三弾を再読。スパイはまさに超人。「誤算」はフランスで記憶を失った島野の活躍。臨機応変の対応、相手に話させ情報を得ることと、記憶の階層は興味深い。スパイでなくても役に立つ。「失楽園」はシンガポ シリーズ第三弾を再読。スパイはまさに超人。「誤算」はフランスで記憶を失った島野の活躍。臨機応変の対応、相手に話させ情報を得ることと、記憶の階層は興味深い。スパイでなくても役に立つ。「失楽園」はシンガポールが舞台。人を操る術は圧巻(後述)。真珠湾の前にコタバル上陸作戦があったことは知られてない。「追跡」は結城中佐の正体を追う英国人記者。「暗号名ケルベロス」は客船、朱鷺丸での英日スパイの戦い。予定外のことが次々と起こり、内海はピンチに!その後が気になるけど凝りすぎか?シリーズは「ラスト・ワルツ」に続く。 …続きを読む
    zero1
    2019年03月06日
    349人がナイス!しています
  • D機関シリーズ3作目。相変わらず面白いし、D機関所属の人達は凄い。それを統括する結城中佐は、直接工作活動を行うわけじゃないけど、さらに凄い。小説の世界とはいえ、今の日本に存在するのか分からないこのよう D機関シリーズ3作目。相変わらず面白いし、D機関所属の人達は凄い。それを統括する結城中佐は、直接工作活動を行うわけじゃないけど、さらに凄い。小説の世界とはいえ、今の日本に存在するのか分からないこのような機関、そして結城達に、身震いするような感動を覚える。本作は5編(ただし、そのうち2篇は連作)の独立した短編集。いずれも面白いが、なかでも、「追跡」は結城中佐の生い立ちに迫る作品なので、ジョーカー・ゲームファンなら見逃せない。スパイアクションものが好きな人なら、「誤算」がお薦め。さあ、次はラスト・ワルツだ。 …続きを読む
    kishikan
    2015年07月05日
    311人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品