ラスト・メメント 商人と死

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041007556

ラスト・メメント 商人と死

  • 著者 鈴木 麻純
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041007556

故人の想いを解き明かすゴシック・エンタメ第2弾!

遺品を"鑑賞"することで死者の想いを読み取ることができる青年・和泉。好奇心旺盛な写真家の卵・彩乃や皮肉屋な葬儀社員・透吾に振り回され遺品をめぐる謎に関わる日々だが、さらに絵画収集のライバルが現われ……


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「ラスト・メメント 商人と死」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 連作短編形式、シリーズ物。 前巻のある話で綾乃の依頼を受け葬儀社に勤める藤波透吾と知り合う。透吾の隠された悪意といえる行為によって、和泉は傷付きトラウマを抱えてしまう。父親への借りを返すために出向いた 連作短編形式、シリーズ物。 前巻のある話で綾乃の依頼を受け葬儀社に勤める藤波透吾と知り合う。透吾の隠された悪意といえる行為によって、和泉は傷付きトラウマを抱えてしまう。父親への借りを返すために出向いた展示会で綾乃と出くわし、更に「死者の行進」の作者比良原倫行の曾孫、比良原貴士と出くわす。貴士の一方的な言い分で「商人と死」を賭けて依頼品を亜ガスことになった和泉。綾乃は様子がおかしい和泉の変わりに調査に乗り出す。そして透吾と再会し、彼の悪意が隠されずに牙をむく出来事が起こる。和泉の家族は凄く不思議だと思った。 …続きを読む
    秋製 
    2013年06月04日
    32人がナイス!しています
  • やっぱり透吾嫌い。彼が罰せられる日はやってくるのだろうか。 やっぱり透吾嫌い。彼が罰せられる日はやってくるのだろうか。
    じゅんぢ
    2017年08月07日
    14人がナイス!しています
  • 主人公、和泉クンが、人として苦悩して、人間に関わろうとしてて、 成長してる!!って思いました。藤波さんは、なんというか、『嫌な人』で読んでいて、イラっとしました。それだけ、和泉クンたちに共感していたん 主人公、和泉クンが、人として苦悩して、人間に関わろうとしてて、 成長してる!!って思いました。藤波さんは、なんというか、『嫌な人』で読んでいて、イラっとしました。それだけ、和泉クンたちに共感していたんだなぁと実感!!続きが気になります。 …続きを読む
    らぐ
    2013年04月30日
    13人がナイス!しています

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