ラスト・メメント 遺品蒐集家・高坂和泉の日常

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年10月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
312
ISBN:
9784041100301

ラスト・メメント 遺品蒐集家・高坂和泉の日常

  • 著者 鈴木 麻純
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年10月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
312
ISBN:
9784041100301

死を想え、生を見つめよ――。遺品をめぐるゴシック・ミステリ開幕!

夜な夜な消える写真家の遺作、老実業家が遺言書に仕掛けた奇妙なゲーム、届かなかった恋人からの贈り物……気怠いヒーロー高坂和泉が遺品をめぐる謎を解き明かす。生と死を見つめるミステリ・エンタメ!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「ラスト・メメント 遺品蒐集家・高坂和泉の日常」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大切な人からオススメされた作品。和泉「人は死ねば土に還るだけだ。死後の世界など有り得ない。人は死んだ後に無が訪れることを怖れる」自分は今、ぼちぼち幸せですが、死んだ後はなにが待っているのだろうか。和泉 大切な人からオススメされた作品。和泉「人は死ねば土に還るだけだ。死後の世界など有り得ない。人は死んだ後に無が訪れることを怖れる」自分は今、ぼちぼち幸せですが、死んだ後はなにが待っているのだろうか。和泉が言ったように「無」しかないのではないか。そうだとしたら、今をもっと大切に生きよう。どうせいつか終わる旅なのだから。最後に、透吾がネックレスを故人の恋人に渡す時、わざと(?)落とした。理由は、ネックレスを渡した所で彼女は幸せになるわけではない。そこまで考えていたか分からない。でも自分にはそう思えた。 …続きを読む
    よっしー
    2022年01月18日
    10人がナイス!しています
  • 題名から想像してしまう内容とは少し違うような印象でした。遺品蒐集というか、審美眼と言うか、サイコメトラーというか.... 題名から想像してしまう内容とは少し違うような印象でした。遺品蒐集というか、審美眼と言うか、サイコメトラーというか....
    かおる
    2016年11月28日
    8人がナイス!しています
  • 表紙で読むことを決めた本。設定は嫌いじゃない。思っていたのと、雰囲気が違ったかな。続編あるとは知らなかったな。 表紙で読むことを決めた本。設定は嫌いじゃない。思っていたのと、雰囲気が違ったかな。続編あるとは知らなかったな。
    シュウ
    2015年03月17日
    8人がナイス!しています

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