阿修羅 悪行の聖者 聖徳太子 電子版
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発売日:
2013年03月14日
商品形態:
電子書籍

阿修羅 悪行の聖者 聖徳太子

  • 著者 篠崎 紘一
発売日:
2013年03月14日
商品形態:
電子書籍

仏教は民衆を救えるのか? 己の罪と向き合った聖徳太子の決断!

仏教こそが民を救い、律令国家への道を開く、と信じる摂政・厩戸皇子は、国難に直面する。隋の煬帝が厩戸の国書に激怒したのだ。仏教を信じる者同士がなぜ分かり合えないのか? 日本を戦火から守るため、厩戸は奇策を用いるが、大臣・蘇我馬子ら豪族勢は不穏な動きを見せる。妃・刀自古郎女との関係も冷え切り、理想と現実の狭間で公私とも孤立を深める厩戸。出生の秘密と血塗られた過去を胸に、ついに下した決断とは――。


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「阿修羅 悪行の聖者 聖徳太子」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 興味深い話ではあったが、前巻に比べると面白味はトーンダウンしたように思える。厩戸皇子を馬屋つながりでキリストにたとえ、日本の仏教におけるキリストの様な存在としている。ちょっと無理があるような気がするが 興味深い話ではあったが、前巻に比べると面白味はトーンダウンしたように思える。厩戸皇子を馬屋つながりでキリストにたとえ、日本の仏教におけるキリストの様な存在としている。ちょっと無理があるような気がするが、目のつけ方が面白いと思った。自分がいかに仏教のことを知らなかったがよくわかり勉強になった。 …続きを読む
    ruruti
    2014年04月09日
    4人がナイス!しています
  • 悪行の聖者として生きた厩戸皇子。後世に聖徳太子と呼ばれる様な、死してなお理想の国家に貢献したい志を持った人として描かれている。阿修羅というタイトルが付けられているが、この続編では自らの悪行を人間の業と 悪行の聖者として生きた厩戸皇子。後世に聖徳太子と呼ばれる様な、死してなお理想の国家に貢献したい志を持った人として描かれている。阿修羅というタイトルが付けられているが、この続編では自らの悪行を人間の業として仏の救済対象と認めてしまい、ある意味開き直ったようで、前編の方がよほど阿修羅だったように思う。 …続きを読む
    ヒトコ
    2014年11月15日
    2人がナイス!しています
  • どうも最後まで主役の厩戸に肩入れできなかった。阿修羅のタイトルを冠したことで著者が「聖徳太子」をどう描きたかったか、想像はできるが・・・。自らの悪行に狂おしいまでに悩むでもなし、理想の為に非情なまでに どうも最後まで主役の厩戸に肩入れできなかった。阿修羅のタイトルを冠したことで著者が「聖徳太子」をどう描きたかったか、想像はできるが・・・。自らの悪行に狂おしいまでに悩むでもなし、理想の為に非情なまでに覚悟するでもなし。小物であるなら徹底して小物として描かれるならそれはそれで面白かったのだろうが。古代を描く人は少ないから期待してただけに残念。 …続きを読む
    rei
    2012年09月30日
    2人がナイス!しています

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