角川文庫

きまぐれ博物誌

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041006009

角川文庫

きまぐれ博物誌

  • 著者 星 新一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041006009

星新一の発想法、教えます

新鮮なアイディアを得るには? プロットの技術を身に付けるコツとは――。「SFの短編の書き方」を始め、ショート・ショートの神様・星新一の発想法が垣間見える名エッセイ集が待望の復刊。

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「きまぐれ博物誌」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 約30年前に初刊本は読んだ覚えがあるが本書は初読。今回は図書館から借りて読んだけど近日中に買って手元に置いておきたい。ホント「予言者ですか?」と言いたいほどの先見性だね。 約30年前に初刊本は読んだ覚えがあるが本書は初読。今回は図書館から借りて読んだけど近日中に買って手元に置いておきたい。ホント「予言者ですか?」と言いたいほどの先見性だね。
    takaC
    2013年05月22日
    58人がナイス!しています
  • 【図書館】世相や日本の未来、ちょっとした疑問や思い出、趣味のひとコマ漫画収集、宇宙開発やSF仲間の事などなど盛りだくさんのエッセイ集です。星さんらしいユーモアとウィットに富んだ皮肉が詰まっていて、その 【図書館】世相や日本の未来、ちょっとした疑問や思い出、趣味のひとコマ漫画収集、宇宙開発やSF仲間の事などなど盛りだくさんのエッセイ集です。星さんらしいユーモアとウィットに富んだ皮肉が詰まっていて、その考え方や創作への想いが垣間見える…ファンにはたまらない一冊です。特に冒頭の年賀状が素敵です♪ 所有は続と2冊に分かれている昔の和田誠さん表紙のものでしたが、片山若子さんのかわいらしい表紙に惹かれて、こちらの方も借りてきてみました。解説が新しくなっていますが、表現等は原文のまま復刊されたとのこと。嬉しいですね。 …続きを読む
    しゅわ
    2015年02月11日
    51人がナイス!しています
  • 著者エッセイ集。以前別のところで読んだことがあるのだが、氏が年賀状に書いたという文、「ことしもまたごいっしょに九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。これは地球が太陽のまわりを一周する距離で 著者エッセイ集。以前別のところで読んだことがあるのだが、氏が年賀状に書いたという文、「ことしもまたごいっしょに九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。これは地球が太陽のまわりを一周する距離です。速度は秒速二十九・七メートル。マッハ九十三。安全です。他の乗客たちがごたごたをおこさないよう祈りましょう」が大変好き。物事に対するフラットな考察や鋭い批評は、著者の透明な視線に貫かれており、読んでいて興味深い。いま書かれたらフェミニスト的な視点から叩かれそうな内容などもあり、すこし苦笑してしまった。 …続きを読む
    S
    2018年11月27日
    45人がナイス!しています

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