ようこそ、古城ホテルへ(4) ここがあなたの帰る国

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年12月13日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
210
ISBN:
9784046312792

ようこそ、古城ホテルへ(4) ここがあなたの帰る国

  • 作 紅玉 いづき
  • 絵 村松 加奈子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年12月13日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
210
ISBN:
9784046312792

姫さま、いかないで!! 四人の少女の、切なくも優しい友情物語第4弾!

ある日、古城ホテル『マルグリット』にやってきたのは、新婚ピカピカのお嫁さん!? なんとか彼女のなやみを解決してひと安心――と思っていたら、リ・ルゥがホテルをやめるって言いだして!? シリーズ第4弾!


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「ようこそ、古城ホテルへ(4) ここがあなたの帰る国」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • はぁ〜面白かった!四人の少女のひとり、リ・ルゥがメインの今作。彼女の背負ってきた過去は人一倍重いもので。その苦しい過去と、胸に宿る彼女の秘密。明らかになっていく真実。ホテルを出ていく決意をする彼女の真 はぁ〜面白かった!四人の少女のひとり、リ・ルゥがメインの今作。彼女の背負ってきた過去は人一倍重いもので。その苦しい過去と、胸に宿る彼女の秘密。明らかになっていく真実。ホテルを出ていく決意をする彼女の真意とは?!そして、彼女の想いを痛いほど知る三人の少女たちは。切なさと優しさと友情。そして強い気持ち。それぞれ巻を重ねるごとに輝く「決して負けない少女」たち。新たに登場する人物もまた魅力的で。四人がホテル・マルグリットに来てから季節は冬を迎え、四季を巡りひと区切り。まだこの先の物語に出会えることを是非に願って。 …続きを読む
    masa
    2015年02月22日
    40人がナイス!しています
  • 正直、リ・ルゥが主役なのがわかった時点で、最初のページをめくる指が重かったです。すごく重いお話なのだということは分かっていたので……。そうして、やっぱり(児童書にしては)重いお話でした。それでも、読ん 正直、リ・ルゥが主役なのがわかった時点で、最初のページをめくる指が重かったです。すごく重いお話なのだということは分かっていたので……。そうして、やっぱり(児童書にしては)重いお話でした。それでも、読んでよかったと思ったお話です。4人の過去それぞれに決着がつき、作者様のあとがきにあったように、これで物語も一区切りかなというように感じます。実際、これが最終巻と言われても驚かないというか、むしろ最終巻でもいいというか……。それくらい、今まで以上に女主人たちの個性や感情が光り、読んでいて満足できる1冊でした。 …続きを読む
    mayuri(Toli)
    2013年04月10日
    20人がナイス!しています
  • 湖の湖畔の古城ホテル『マルグリット』四人の女主人達が営むホテルは今日も朗らかに、楽しげに、優しく、厳かに、客人を迎え入れる。今日のお客は才気に走りすぎた海賊の花嫁候補。心の中にある最大の願い。自らの意 湖の湖畔の古城ホテル『マルグリット』四人の女主人達が営むホテルは今日も朗らかに、楽しげに、優しく、厳かに、客人を迎え入れる。今日のお客は才気に走りすぎた海賊の花嫁候補。心の中にある最大の願い。自らの意思で成し遂げたい、強く確かな己の存在理由。それを叶える事が、彼女達のホスピタリティ。まるでそれは一つ国の王や女王を迎え入れる様で。持てる才能を惜しみなく使い、地獄の門番さえ従える。此処が彼女達の国。四つの力が調和して営まれる奇跡はまるで彼女達自身が一つの国を治める姫君の様。……否やはり愛らしくも強かな女主人達 …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2013年02月10日
    16人がナイス!しています

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