「まつり」の食文化 電子版
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発売日:
2015年01月29日
商品形態:
電子書籍

「まつり」の食文化

  • 著者 神崎 宣武
発売日:
2015年01月29日
商品形態:
電子書籍

端午のちまき、節分の豆。年中行事と食の視点から、日本の文化を読み直す。

盆・正月、節供と節分、春祝いと秋祭りなど、かつては四季折々に多彩な行事が行われ、それにはハレの食事が伴っていた。祝い・祭りと食との結びつきの本来の意味を問い直し、失われた文化の原像を描く。

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「「まつり」の食文化」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館本 神崎シリーズ マツリをオコナイと言いオクナイとも言うのは西浦田楽でも言ってた。https://kumaneko.hamazo.tv/e6450871.html 「日本ではカミもホトケも人々の 図書館本 神崎シリーズ マツリをオコナイと言いオクナイとも言うのは西浦田楽でも言ってた。https://kumaneko.hamazo.tv/e6450871.html 「日本ではカミもホトケも人々の日常生活まで抑制する絶対的な存在ではない。困ったときの神頼みが通じる」。皇族は正月、銘々椀で雑煮を食べるときテーブル中央に置いた鏡餅に夫々三度箸を付け、「いただいた真似」をする。飯・餅・酒は供物に必須。ふみどんの故郷栃木のシモツカレが節分の豆料理として紹介されているが「美味なわけではない」とも(大賛成!)。 …続きを読む
    tama
    2020年06月01日
    7人がナイス!しています
  • お正月、節分・節句、春・秋の祭、と、大きく3章に分けて それぞれの「食」にスポットをあてる。 他の本でも触れていたけど、著者によると、 日本の行事食の主役は「米」 また、米を凝縮した「餅」や「酒」が お正月、節分・節句、春・秋の祭、と、大きく3章に分けて それぞれの「食」にスポットをあてる。 他の本でも触れていたけど、著者によると、 日本の行事食の主役は「米」 また、米を凝縮した「餅」や「酒」が欠かせない そして、あくまでも「神様」との「供食」が目的・・ 分かりやすく、読みやすかったけど、 どこかで読んだ内容が多かったかな?? …続きを読む
    茶坊主
    2020年07月07日
    2人がナイス!しています
  • 形骸化している日本の行事を見直すためにも必要な本。正月の行事にしても、地方によって、家によって作法があるのは当たり前だけれど、その由来をきちんと知ることが大事なんだと思う。若水汲みというものを知っては 形骸化している日本の行事を見直すためにも必要な本。正月の行事にしても、地方によって、家によって作法があるのは当たり前だけれど、その由来をきちんと知ることが大事なんだと思う。若水汲みというものを知ってはいたけど、実生活に消えてしまった行事ではあるけれど、再現したいなと思わせるもの。季節の変わり目を大切にしていた私たちの先祖に思い馳せる本だと思う。 …続きを読む
    高橋直也
    2019年08月22日
    2人がナイス!しています

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