娘が学校に行きません 親子で迷った198日間

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ニコカド祭り2020
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年01月18日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ISBN:
9784040670195
ニコカド祭り2020

娘が学校に行きません 親子で迷った198日間

  • 著者 野原 広子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年01月18日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ISBN:
9784040670195

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「娘が学校に行きません 親子で迷った198日間」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いい担任、いい養護教諭、いい校長に恵まれ本当によかったと思う。母目線で描かれたものを、これまた完全な母目線で読んだ。「なんでうちの娘だけ」「私の何がいけなかったのか」心理出の私でも、負のサイクルをぐる いい担任、いい養護教諭、いい校長に恵まれ本当によかったと思う。母目線で描かれたものを、これまた完全な母目線で読んだ。「なんでうちの娘だけ」「私の何がいけなかったのか」心理出の私でも、負のサイクルをぐるぐるしていた。書きたいことは山ほどあるが迸りそうなのでやめておく。この子が小五での出来事だが、中学生になった時この頃の記憶を「幸せだったなぁー」とつぶやいていたとのこと。さらにこの子の方から「私のことを描いて」と言ったとか。正解なんてわからないし、その渦中は本当に苦しいけれど、きっと誰かの役に立つ本だと思う。 …続きを読む
    しいたけ
    2017年10月09日
    101人がナイス!しています
  • 野原さん、二冊目。コミックエッセイ。ほのぼの〜とした、イラストだからと安心して読んでいたら深い切り込みがはいってくる。なかなかのエグられ具合。癖になりそうだけど、次読むのがちょっと怖い 野原さん、二冊目。コミックエッセイ。ほのぼの〜とした、イラストだからと安心して読んでいたら深い切り込みがはいってくる。なかなかのエグられ具合。癖になりそうだけど、次読むのがちょっと怖い
    きつねこ
    2016年03月20日
    34人がナイス!しています
  • 一日休み、二日目も休み、と少しずつ重なる『学校へ行かない日数』私も同じ立場ならやはり右往左往して、どんなことでも試したくなるし焦ると思う。見た目は全く変わらない子供。その心が包帯ぐるぐる巻きで苦しんで 一日休み、二日目も休み、と少しずつ重なる『学校へ行かない日数』私も同じ立場ならやはり右往左往して、どんなことでも試したくなるし焦ると思う。見た目は全く変わらない子供。その心が包帯ぐるぐる巻きで苦しんで『行きたくても行けない』暗闇にいるとわかってあげるこの母親のようになれるだろうか。何度も期待しては落下、みたいな母親の気持ち、すごくよく分かる。様々なサポートにより『きっとこの子は大丈夫』と保健室の先生が言ってくれた時、友達と帰ってきた時、私も泣いた。 …続きを読む
    スノーマン
    2018年07月09日
    17人がナイス!しています

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