この恋と、その未来。1 -一年目 春- 電子版
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発売日:
2014年06月30日
商品形態:
電子書籍

この恋と、その未来。1 -一年目 春-

  • 著者 森橋 ビンゴ
  • イラスト Nardack
発売日:
2014年06月30日
商品形態:
電子書籍

『東雲侑子』のコンビで贈る、ためらいと切なさの青春ストーリー登場。

超理不尽な三人の姉の下、不遇な家庭生活を過ごしてきた松永四郎。その地獄から逃れるため、新設された全寮制の高校へと入学を決めた彼は、期待を胸に単身広島へ。知らない土地、耳慣れない言葉、そして何よりもあの姉達との不条理な日々から離れた高揚感に浸る四郎だったが、ルームメイトとなった織田未来は、複雑な心を持つ……女性!? 四郎と未来、二人の奇妙な共同生活が始まる――。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを加工、追加、削除しております。※

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「この恋と、その未来。1 -一年目 春-」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 体は女だけど、心は男の性同一性障害に悩まされる織田未来と、そんな未来に恋してしまった松永四郎。ラノベの中ではあまり見ないタイプの話なんだけど、メッセージ性が強くてとても面白かったです。タイトルの通り、 体は女だけど、心は男の性同一性障害に悩まされる織田未来と、そんな未来に恋してしまった松永四郎。ラノベの中ではあまり見ないタイプの話なんだけど、メッセージ性が強くてとても面白かったです。タイトルの通り、この恋がこれからどうなっていくのかとても気になります。体が恋をするってすごい表現だと思った。 …続きを読む
    かめ吉
    2015年08月28日
    101人がナイス!しています
  • 性同一障害を上手く題材に取り入れている。ラノベだと、変に萌えを前面に出して来そうなものだが、そういった嫌らしさが無いのが好ましい。これから四郎は未来の事について大いに悩む事になるでしょうが、その先を見 性同一障害を上手く題材に取り入れている。ラノベだと、変に萌えを前面に出して来そうなものだが、そういった嫌らしさが無いのが好ましい。これから四郎は未来の事について大いに悩む事になるでしょうが、その先を見てみたいと思わせるものでした。 …続きを読む
    イーダ
    2014年10月03日
    98人がナイス!しています
  • 客観的に見てるから、未来はモテるイケメンにしか感じないけど、四郎の立場になって想像してみれば、未来に惚れてしまうのは理解できる。高校年代の男子がこんな共同生活をするハメになって、それがあんな相手なら無 客観的に見てるから、未来はモテるイケメンにしか感じないけど、四郎の立場になって想像してみれば、未来に惚れてしまうのは理解できる。高校年代の男子がこんな共同生活をするハメになって、それがあんな相手なら無理はない。未来ならその辺分かってそうなものだけど…って言ったら無神経かな。未来も「友達」が欲しいのは本心だろうけど、この距離感はダメだよ。多くの場合、男子が女子を好きになるのはほんの些細なきっかけで、一瞬なんだから…。お気に入りさんの感想で結末知ってるけど、それでも切ない。広美さんだけが癒しなのはホント同意。 …続きを読む
    S.T.
    2017年04月30日
    96人がナイス!しています

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