冬の巨人

冬の巨人 電子版
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発売日:
2014年07月15日
商品形態:
電子書籍

冬の巨人

  • 著者 古橋 秀之
  • イラスト 藤城 陽
発売日:
2014年07月15日
商品形態:
電子書籍

永遠の冬を歩き続ける巨人。その果てに待つ光景を少年は求め――。

千年にわたり永遠の雪原をただ歩き続ける巨人。人間の世界のすべては、巨人の背にあった。彼はどこに向かっているのか、少年は答えを求めるが……。傑作ファンタジー、著者全面加筆のうえ完全版として復刊!


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「冬の巨人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2007年に徳間デュアル文庫で刊行された作品の加筆修正版。千年の時を歩き続ける巨人の背中に作られた都市に生きる十万人の人類、主人公オーリャと謎の少女レーナの出会い、そして始まる終末と再生の物語。…とあ 2007年に徳間デュアル文庫で刊行された作品の加筆修正版。千年の時を歩き続ける巨人の背中に作られた都市に生きる十万人の人類、主人公オーリャと謎の少女レーナの出会い、そして始まる終末と再生の物語。…とあらすじは壮大っぽいけれど人物の動機や情熱があやふや、世界設定も雰囲気はよいのだけれど背景や真実は明確にならずモヤモヤ。ラストシーンのイメージでかろうじて救われてるといったところなので、作者があとがきでも少し触れているが加筆の結果ページが倍になってもよいのでしっかり彫り込んでほしかった。『もうすこしです』。 …続きを読む
    おかむー
    2014年08月03日
    51人がナイス!しています
  • 読破。1つの神話世界の、出○○記のような物語にも感じられた。とにかく、この物語だけで完結するのではなく、連綿と続く別世界の物語の一部、と言う感じ。終末に向かう様が、ちょっと掘り下げ足りないような気もし 読破。1つの神話世界の、出○○記のような物語にも感じられた。とにかく、この物語だけで完結するのではなく、連綿と続く別世界の物語の一部、と言う感じ。終末に向かう様が、ちょっと掘り下げ足りないような気もします。あっさりし過ぎてる? 設定的にも、このページ数で収めるには薄くなりすぎるような設定ですし…。悪くない話なんですが、その部分、惜しいかなぁ。でも、とっても素敵な物語でした。 …続きを読む
    七色一味
    2014年08月08日
    43人がナイス!しています
  • 積ん読消化。ライトノベル。雪原の上を一年で52歩歩く巨人。その背中に10万人の人たちが生活をしている。世界とはそういうものだとみなは思っていたのだが…… この作家の作品で初めて見たので購入。よく知らな 積ん読消化。ライトノベル。雪原の上を一年で52歩歩く巨人。その背中に10万人の人たちが生活をしている。世界とはそういうものだとみなは思っていたのだが…… この作家の作品で初めて見たので購入。よく知らなかったがリライトしたものらしい。300ページほどの薄い本で正直中途半端な終わり方をする。アイデアはまあどこかで聞いたものだが筆力は相変わらずだ。この作家は一時期名前を聞かなかったが最近ではアニメのノベライゼーションなどで活躍している。 …続きを読む
    harass
    2016年07月14日
    42人がナイス!しています

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