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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年04月28日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
456
ISBN:
9784047296329

転醒のKAFKA使い

  • 著者 比嘉智康
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年04月28日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
456
ISBN:
9784047296329

因縁のメタモルフォシス・ファンタジー開幕!!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「転醒のKAFKA使い」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 作家モノであり学園ラブコメに異能バトルしたりとすごくいろんな要素が詰まっている作品ですね。頁数446に余白部分もほとんど無しと作者がこれでもかと詰め込んだのがよくわかります。読むの疲れたけど笑 前世で 作家モノであり学園ラブコメに異能バトルしたりとすごくいろんな要素が詰まっている作品ですね。頁数446に余白部分もほとんど無しと作者がこれでもかと詰め込んだのがよくわかります。読むの疲れたけど笑 前世で異能を使っていた少年があることをきっかけに能力と記憶を思い出す話。ヒロイン二人がそれぞれツンとほんわか枠と非常にいいけどそれ以上に穴山を中心とした主人公の友人のほうがキャラ強すぎて印象に残ってます。敵視点の部分は気持ち悪さマックス。続刊ということですが真白勝ち目ないよね、これ。 …続きを読む
    まりも
    2014年05月01日
    26人がナイス!しています
  • カレーメシのCMのような読了感。なんというかヤバい。物語はわかりやすい伏線のややオールドタイプのオーソドックスタイプだけど、もう密度が尋常でない。ちょっとした細かいパーツまでいらぬ気配りが行き届いてい カレーメシのCMのような読了感。なんというかヤバい。物語はわかりやすい伏線のややオールドタイプのオーソドックスタイプだけど、もう密度が尋常でない。ちょっとした細かいパーツまでいらぬ気配りが行き届いている。まずをもって無駄な描写が多い。そしてその無駄が絶妙なバランスで調理されていて飽きさせない密度。ただし読むのは疲れます。この作品は余計なところないのではなく、どちらかといえば余計なところの方が必要な要素より多く、それがちゃんと機能しているところがヤバい。胸焼け必至のクドさで疲れますが、こってりとした味わい。 …続きを読む
    シンヤ
    2014年05月18日
    26人がナイス!しています
  • 俺達の比嘉智康さんが帰って来た! シリーズ中盤での伏線回収やどんでん返しに定評のある比嘉さんであるが、長期連載を見据えたスロースターターが為に面白くなる前に打ち切られるという本人にとってもファンにとっ 俺達の比嘉智康さんが帰って来た! シリーズ中盤での伏線回収やどんでん返しに定評のある比嘉さんであるが、長期連載を見据えたスロースターターが為に面白くなる前に打ち切られるという本人にとってもファンにとっても残念な作品が二本続いてしまったが、ここに来てデビュー作品『ギャルゴ!!!!!』を彷彿とさせるような異能ファンタジーバトル作品でファミ通文庫に見参。1巻目からしっかりと起承転結をつけてお得意の伏線回収能力も披露してくれた。正直なところ、このシリーズは比嘉さん的にかなり期待できるものではないかと踏んでいる。 …続きを読む
    星野流人
    2014年05月10日
    26人がナイス!しています

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