ヴァンパイア・サマータイム 電子版
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発売日:
2013年09月30日
商品形態:
電子書籍

ヴァンパイア・サマータイム

  • 著者 石川 博品
  • イラスト 切符
発売日:
2013年09月30日
商品形態:
電子書籍

このまま、君と、灰に……。えんため受賞者・石川博品がお贈りするのは、夏の夜を焦がす青春ラブストーリー。

人間と吸血鬼が、昼と夜を分け合う世界。山森頼雅は両親が営むコンビニを手伝う高校生。夕方を迎えると毎日、自分と同じ蓮大付属に通う少女が紅茶を買っていく。それを冷蔵庫の奥から確認するのが彼の日課になっていた。そんなある日、その少女、冴原綾萌と出会い、吸血鬼も自分たちと同じ、いわゆる普通の高校生なのだと知る。普通に出会い、普通に惹かれ合う二人だが、夜の中で寄せ合う想いが彼らを悩ませていく……。夏の夜を焦がすラブストーリー。

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「ヴァンパイア・サマータイム」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 世の中の半分が吸血鬼。ただし彼らも一般社会に溶け込み、夜の人として生活しているという世界観。日を浴びると灰になっちゃうってのは不便だなあ…昼の人間の男の子と夜の人間の女の子の純愛もの。この二人の今後も 世の中の半分が吸血鬼。ただし彼らも一般社会に溶け込み、夜の人として生活しているという世界観。日を浴びると灰になっちゃうってのは不便だなあ…昼の人間の男の子と夜の人間の女の子の純愛もの。この二人の今後も見守って行きたいなと思わせるラストでした。冴原の友人、影宮のキャラも良くて、サクサクと読めてしまいました。みんなかわいいぞちくしょう。 …続きを読む
    イーダ
    2014年09月10日
    72人がナイス!しています
  • 面白かった!吸血鬼という使い古されている要素を青春ストーリーの要素として使ってるのは初めて読んだな。特定の少数だけが吸血鬼というわけではなく、住人の半分が吸血鬼という大胆な設定で、昼間の学校に通う人間 面白かった!吸血鬼という使い古されている要素を青春ストーリーの要素として使ってるのは初めて読んだな。特定の少数だけが吸血鬼というわけではなく、住人の半分が吸血鬼という大胆な設定で、昼間の学校に通う人間の男子高校生と夜間に同校に通う吸血鬼の女子高生の青春ストーリー。主人公側だけではなく、ヒロインの心情やその周りの友人関係も描写されていて、実に瑞々しかった。種族も生活時間も価値観も違う二人が徐々に近づいていき、付き合うことになるのだけれど…。ラストは切なかったなあ、一巻完結の話としてはとても綺麗だったけどね。 …続きを読む
    S.T.
    2017年01月18日
    66人がナイス!しています
  • 昼を生きる人間の少年と夜を生きる吸血鬼の少女の青春と恋愛を描いた一冊。想像していたよりも真っ当でド直球なラブストーリーで、イイ意味であまりライトノベルっぽくなかった。限られた共有時間を通してお互いを想 昼を生きる人間の少年と夜を生きる吸血鬼の少女の青春と恋愛を描いた一冊。想像していたよりも真っ当でド直球なラブストーリーで、イイ意味であまりライトノベルっぽくなかった。限られた共有時間を通してお互いを想い、惹かれて求め合う姿が非常に初々しく、とても甘かった。イラストのちょっと淡いテイストも物語の雰囲気にマッチしてて良かったんじゃないかと。297Pのキスシーンにはかなりドキドキさせられた(笑)吸血やキスの生々しさも甘い物語のちょっとしたスパイスになってて良かった。読み終わった後、恋がしたくなったね。 …続きを読む
    コリ
    2013年08月18日
    62人がナイス!しています

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