クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年11月30日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
360
ISBN:
9784047276642

クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門

  • 著者 石川 博品
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年11月30日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
360
ISBN:
9784047276642

博品石川プレゼンツ『脱・残念系ラブコメ』堂々スタート!

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「クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いつものように友人と遊んでいた主人公・太一が、二六五五年から来た少女・カマタリさんの協力の元、未来を救うために学校一の美少女と付き合うべく奮闘するおバカラブコメ。はー、なんやろうこの感じ。ノリと勢いだ いつものように友人と遊んでいた主人公・太一が、二六五五年から来た少女・カマタリさんの協力の元、未来を救うために学校一の美少女と付き合うべく奮闘するおバカラブコメ。はー、なんやろうこの感じ。ノリと勢いだけで内容そのものは大して印象には残らないけど、何故かページを捲る手を止める事が出来ない。癖のある作者の文体と無駄にセンスのあるネタの数々が一々こちらのツボを突いてくるんですよね。掘り下げるべき所は色々あったし、カマタリさんの正体もよく分からんかったが、何か楽しかった。ある意味ラノベらしい1冊でした。 …続きを読む
    まりも
    2015年08月28日
    48人がナイス!しています
  • テンポのよく読みやすい。カマタリさんのキャラもいいけど、登場人物の名前が曽我野とか物部とか・・・自己否定の塊みたいな主人公が徐々に前向きになっていく姿は見ていて気持ちがいいですね。 テンポのよく読みやすい。カマタリさんのキャラもいいけど、登場人物の名前が曽我野とか物部とか・・・自己否定の塊みたいな主人公が徐々に前向きになっていく姿は見ていて気持ちがいいですね。
    イーダ
    2016年04月29日
    30人がナイス!しています
  • クズが未来からやって来た「カマタリさん」の協力の元、3姉妹の攻略に挑む話。 序盤はストーリーがなかなか前に進まないが、終盤は一気にラブコメストーリーを突き進んでおり、ラブコメパートは非常に良かった。し クズが未来からやって来た「カマタリさん」の協力の元、3姉妹の攻略に挑む話。 序盤はストーリーがなかなか前に進まないが、終盤は一気にラブコメストーリーを突き進んでおり、ラブコメパートは非常に良かった。しかし太一の心境の変化が妙に急激に訪れている感は否めない。 この1冊で綺麗にストーリーがまとまっているため、最後に続編を匂わせるような引きにしてしまったのはどうなのかなって。 フォント変更を多用したりパロディ満点の文章は小気味良いが、同時にクセの強さも感じた。 …続きを読む
    星野流人
    2013年02月18日
    21人がナイス!しています

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