ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 電子版
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発売日:
2013年09月30日
商品形態:
電子書籍

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

  • 著者 フィツジェラルド
  • 訳者 永山 篤一
発売日:
2013年09月30日
商品形態:
電子書籍

映画化で話題になった表題作ほか6篇を収録

老人として生まれ、若者へと時間を逆行して生きるベンジャミン・バトン。しかしその心は同世代の人間と変わらず、青春時代の苦悩や恋愛や結婚を経験し、戦争などの逆境に果敢に挑んでいく。不思議な人生を歩みつづける彼を、最後に待つものは……。(「ベンジャミン・バトン」)20世紀を代表する伝説的な作家による、ロマンあふれるファンタスティックな作品を集めた傑作選。


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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読み友さんの感想から。「ベンジャミン・バトン」「レイモンドの謎」「モコモコの朝」「最後の美女」「ダンスパーティの惨劇」「異邦人」「家具工房の外で」収録。一番面白かったのは表題作。老人として生まれ、若者 読み友さんの感想から。「ベンジャミン・バトン」「レイモンドの謎」「モコモコの朝」「最後の美女」「ダンスパーティの惨劇」「異邦人」「家具工房の外で」収録。一番面白かったのは表題作。老人として生まれ、若者へと時間を逆行して生きる男の物語。映画にもなってるので、そちらも見てみたい。 …続きを読む
    蓮子
    2015年10月15日
    82人がナイス!しています
  • 表題作は歳を取るたびに身体年齢が若返っていく男の一生。赤ん坊の時に80後半の御爺ちゃんとして生まれたベンジャミンは親からは愛されなかったけど、実は孫を敵対視していた祖父からは愛されたこと、老境に入った 表題作は歳を取るたびに身体年齢が若返っていく男の一生。赤ん坊の時に80後半の御爺ちゃんとして生まれたベンジャミンは親からは愛されなかったけど、実は孫を敵対視していた祖父からは愛されたこと、老境に入った父の教えを受けながらも友人関係として結べたのは良きことだったのじゃないだろうか。ちゃんとシカゴ大学に復讐を遂げられたし(笑)でも愛した人と一緒に歳を取れずに最後は愛される子供の姿なのに家族から疎まれるなんて・・・。人生ってなんなんだろう。「ダンス・パーティーの惨劇」や「最後の美女」も物悲しい。 …続きを読む
    藤月はな(灯れ松明の火)
    2016年05月03日
    41人がナイス!しています
  • 1作目が表題作の「ベンジャミン・バトン」。白髭が伸びた老人として産まれ、歳を重ねるにつれ体は若返る。最期はベビーベッドで安らかな眠りにつく逆戻り人生を描く。面白い着想はいかにも映画向きだ。2作目の「レ 1作目が表題作の「ベンジャミン・バトン」。白髭が伸びた老人として産まれ、歳を重ねるにつれ体は若返る。最期はベビーベッドで安らかな眠りにつく逆戻り人生を描く。面白い着想はいかにも映画向きだ。2作目の「レイモンドの謎」は怪しい文と思いながら読んでいたら、何と13歳のときの作品と知りさすがに驚く。他5作の短編が続くが、「グレートギャツビー」や「夜はやさし」とはいかにも違う。本編はフィツジェラルドを既に読んでいる人向きだと思う。初フィツジェラルド作品となると、他にあると思った。この短編集で終わりになる気がして。 …続きを読む
    mt
    2015年10月11日
    35人がナイス!しています

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