- 著者 出口 汪
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年04月04日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 448
- ISBN:
- 9784806133278
「漱石の名作」がすごい!
- 著者 出口 汪
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年04月04日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 448
- ISBN:
- 9784806133278
「我輩は猫である」「坊ちゃん」「三四郎」「こゝろ」「明暗」など、漱石の主要な名作への新しい旅!暗い生い立ち、妻との衝突などの漱石個人の苦悩、矛盾を抱えた明治の社会への理解も深まっていきます。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「「漱石の名作」がすごい!」感想・レビュー
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高校生の時の本をひっぱりだして読んだ。手放さなくてよかった!漱石の解説書だがこの本自体が面白い。 中学2、高校3、20歳の時に読んだこころをもう1度読みたいと思った。今読むとまた違った感想があるだろう。 ど …続きを読む2016年09月08日1人がナイス!しています
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いろんな読み方解釈の仕方があるもんだ... その時点の自分の気持ち次第で読んでいるので、普遍的な読み方も身に付けなければ。1970年01月01日0人がナイス!しています
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電車での帰り道、お供としてメトロで購入。あいかのキャラクターがそんなに魅力的でないのは置いといて、さすがにわかりやすかった。度々自分の解釈と異なっていて、反論したくなったが、まずまず面白かった。「〜論 …続きを読む2009年04月17日0人がナイス!しています


