バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2012年03月29日
商品形態:
電子書籍

バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

  • 著者 藤木 稟
発売日:
2012年03月29日
商品形態:
電子書籍

大人気・天才神父コンビの事件簿、第5弾!

英国での奇跡調査からの帰り、ホールデングスという田舎町に滞在することになった平賀とロベルト。ファイロン公爵領であるその町には、黒髪に赤い瞳の、美貌の吸血鬼の噂が流れていた。実際にロベルトは、血を吸われて死んだ女性が息を吹き返した現場に遭遇する。屍体は伝説通り、吸血鬼となって蘇ったのか。さらに町では、吸血鬼に襲われた人間が次々と現れて…『屍者の王』の謎に2人が挑む、天才神父コンビの事件簿、第5弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 3年程積読してました。奇跡調査官シリーズって面白いんですけど、主戦場がラノベなんで読むのに疲れるんですもの(苦笑) 今回は吸血鬼の調査。それも依頼があってではなく、バチカンに戻る途中での巻き込まれから 3年程積読してました。奇跡調査官シリーズって面白いんですけど、主戦場がラノベなんで読むのに疲れるんですもの(苦笑) 今回は吸血鬼の調査。それも依頼があってではなく、バチカンに戻る途中での巻き込まれからの個人的興味によるもの。過去、全ての奇跡調査は科学により完全解明だったものの今回は完全にとはいかなかった印象も。ラストの写真に出てきた宿敵ジュリア司祭とエルトン伯爵もとい吸血鬼ブロア家とは今後も絡みがありそうで、楽しみですね。 …続きを読む
    いーた
    2014年11月22日
    113人がナイス!しています
  • ようやく来ました、ゴシックホラー王道ヴァンパイア!それにしても奇跡調査ではないのに事件に巻き込まれるなんて。しかもローマ・カソリックと仲の悪いイギリスが舞台。トリックとしては『偶然』の自然現象と『不可 ようやく来ました、ゴシックホラー王道ヴァンパイア!それにしても奇跡調査ではないのに事件に巻き込まれるなんて。しかもローマ・カソリックと仲の悪いイギリスが舞台。トリックとしては『偶然』の自然現象と『不可能ではない』行動や化学が合わさって引き起こされた感じ。相変わらず情景描写が細かくて薀蓄が沢山あるので読み込み甲斐がある。疲れるけど。最後の最後で凄いことになってるけど次巻どうなるんだろう…。 …続きを読む
    和夜
    2016年10月15日
    88人がナイス!しています
  • THEROS柴本さんに吸血鬼とくれば、来たーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/という感じです。薔薇!魂っぽいもの!美しい!!死んだはずの人間が甦る奇跡はトリックとしては分かりやすいけれど、きっとこれは奇跡 THEROS柴本さんに吸血鬼とくれば、来たーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/という感じです。薔薇!魂っぽいもの!美しい!!死んだはずの人間が甦る奇跡はトリックとしては分かりやすいけれど、きっとこれは奇跡として保存しておいた方がいい。この世には秘密にしておいた方がいい事もある。それは神様だってきっとご存知だ。英国国教会とローマンカソリックの違い、民間伝承や実在の人物達、骨相学も興味深かったです。全体にはとても好きだけど平賀を甘やかすロベルト神父のシーンがなかったのと、恒例最後のミサのシーンがないのが残念かも。 …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2012年03月14日
    88人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品