それがるうるの支配魔術 Game1:ルールズ・ルール

それがるうるの支配魔術 Game1:ルールズ・ルール 電子版
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発売日:
2011年12月15日
商品形態:
電子書籍

それがるうるの支配魔術 Game1:ルールズ・ルール

  • 区分表記なし 土屋 つかさ
発売日:
2011年12月15日
商品形態:
電子書籍

世界は魔術《ルール》に満ちている? 新シリーズ開幕!

入学式の朝、“世界災厄の魔女”こと水那斗るうるに出会った俺。知らぬ間に彼女の《理操魔術》とやらを破ってしまい、それは普通あり得ないことらしい。だからと言って、『俺は危険人物 → 味方にすれば安心 → 伴侶として相応しいか見極める → 常に一緒にいる』ってのはどういう論法だ? 「その嫌そうな顔、3ptダウン」それ何のポイント制!? 「驚いた顔、悪くない。2ptアップ」勘弁してくれ! 常識と魔術を巡る学園ストーリー、開幕!

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「それがるうるの支配魔術 Game1:ルールズ・ルール」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • コンセプトは分かるが……文章でやるとイマイチ派手さに欠けて、ラノベ向きでは無い気がするな。超絶つまらん即ブン投げ、というレベルではないが、個人的にはあまり面白くなかった。ゲームに緊張感がなくて、読みあ コンセプトは分かるが……文章でやるとイマイチ派手さに欠けて、ラノベ向きでは無い気がするな。超絶つまらん即ブン投げ、というレベルではないが、個人的にはあまり面白くなかった。ゲームに緊張感がなくて、読みあい頭脳合戦になるわけでもないし。「ミニッツ」みたいな感じにしないと、だらけた雰囲気になる。そもそもメインストーリーに対する主人公の動機・目的がはっきりしないからかなあ? 駄作とは言わないが、凡作程度。 …続きを読む
    1_k
    2012年08月16日
    11人がナイス!しています
  • 魔術、というとド派手な描写の戦闘? と思ってしまいますが、 コレは完全な頭脳戦のライトノベル。 ゲーム好き、かつ、推理ゲーム好きとしては、なかなか楽しめる一冊でした。 ライトノベルらしい、キャラクター 魔術、というとド派手な描写の戦闘? と思ってしまいますが、 コレは完全な頭脳戦のライトノベル。 ゲーム好き、かつ、推理ゲーム好きとしては、なかなか楽しめる一冊でした。 ライトノベルらしい、キャラクター描写やキャラ設定も押さえられてますし、 割と、万人にお勧めできそうなライトノベルという印象。 続き物として、意識しているらしく、今後の展開が気になりそうないくつかの伏線も張ってあります。 ドンドン読んでいくと言うよりは、主人公と一緒に、考えながら読むといいかと思います。 軽いミステリー小説みたいな感じ。 逆 …続きを読む
    朧月
    2013年01月27日
    7人がナイス!しています
  • 微妙。 つまらん駄作というわけでもなく、特別面白いわけでもない、微妙な作品。 世界観や魔術の定義、その打ち破り方などは今までにないものでよかったと思うんですが、重みというか派手さというか、そういうもの 微妙。 つまらん駄作というわけでもなく、特別面白いわけでもない、微妙な作品。 世界観や魔術の定義、その打ち破り方などは今までにないものでよかったと思うんですが、重みというか派手さというか、そういうものがなく、地味な感じになってしまっているのが残念です。また、最初のほうに出てきた噂屋という気になる人物が巻末でわかってしまうというのも残念です。もっとひっぱれよと言いたい。 そのせいで、結局主人公の周りには普通の人は一人もいないような状態。 おいおい、とか、実は的な展開があまり望めないですね。 お兄さんの話は引 …続きを読む
    はくゆ
    2012年01月10日
    6人がナイス!しています

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