GOSICK VIII 下──ゴシック・神々の黄昏──

GOSICK VIII 下──ゴシック・神々の黄昏── 電子版
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発売日:
2011年12月22日
商品形態:
電子書籍

GOSICK VIII 下──ゴシック・神々の黄昏──

  • 区分表記なし 桜庭 一樹
発売日:
2011年12月22日
商品形態:
電子書籍

世界がどう変わろうとも、これきり、離れるものか──感動の大団円!!

監獄〈黒い太陽〉に幽閉されていたヴィクトリカは、母コルデリアの身代わり計画により脱出。ロスコーとともにソヴュールを離れて海の彼方へ。徴兵された一弥は、彼女を想いつつ戦場の日々をひたすらに生き延びてゆくが、ある日の敵襲で……。アブリルに、セシルに、グレヴィールに、古き世界に大いなる喪失と変化が訪れる。その先に待つものは? そしてヴィクトリカと一弥に再会の日は……!? 大人気ミステリ、感動の完結編!!


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「GOSICK VIII 下──ゴシック・神々の黄昏──」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • グレヴィール男だね。ヴィクトリカに地図を書いてあげたオカマちゃんはなんだったの??まあでも二人の再会の場所が日本とは予想外でした。。しかしヴィクトリカ瑠璃姉さんにまで悪態ついてとは…。最後のアンブロー グレヴィール男だね。ヴィクトリカに地図を書いてあげたオカマちゃんはなんだったの??まあでも二人の再会の場所が日本とは予想外でした。。しかしヴィクトリカ瑠璃姉さんにまで悪態ついてとは…。最後のアンブローズの書店のシーンが一番印象に残りました★ …続きを読む
    勇波
    2014年09月17日
    204人がナイス!しています
  • おぉ、素晴らしい。あの広げまくった大風呂敷を、この薄い1冊でよくもここまでキッチリと畳みこめたなぁ!まぁ『ミステリ本』ではなくなってるけどねw古き世界に訪れた大いなる喪失と変化。それを見届ける者として おぉ、素晴らしい。あの広げまくった大風呂敷を、この薄い1冊でよくもここまでキッチリと畳みこめたなぁ!まぁ『ミステリ本』ではなくなってるけどねw古き世界に訪れた大いなる喪失と変化。それを見届ける者として再登場したアンブローズの好奇心が、混沌とした世界観をもつ本作に煌めくような輝きをもたらしています。そして伏線のほとんどを、長らく敵役だったブライアン・ロスコーが回収していく様が見事で、コルデリアと共にその鮮やかさと切なさで、主役をかっさらっていくような勢いがありました。“未来へ”と続くラストで良かったです!! …続きを読む
    エンブレムT
    2012年11月27日
    150人がナイス!しています
  • 『ゴシック』最終巻・下。久城は徴兵され、生死も判らず。ヴィクトリカは嵐の中心から抜け出すために、久城と再会するために一歩一歩を踏み出す。妹を生かさなければならないと感じたグレヴィール、信じてた…!もち 『ゴシック』最終巻・下。久城は徴兵され、生死も判らず。ヴィクトリカは嵐の中心から抜け出すために、久城と再会するために一歩一歩を踏み出す。妹を生かさなければならないと感じたグレヴィール、信じてた…!もちろん、ママンやブライアンも…。新しい科学が大陸に来たる時、古き神々は物語の世界へと還る…しかし!古き生き物である灰色狼のヴィクトリカは「未来へ!」一緒にいる二人がいい。 …続きを読む
    くろり - しろくろりちよ
    2012年04月09日
    141人がナイス!しています

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