「紫の女」殺人事件

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041607770

「紫の女」殺人事件

  • 著者 内田 康夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041607770

幽体離脱中に見た犯人とは? 奇怪な謎に浅見光彦が挑む!

熱海の網代に軽井沢のセンセを訪ねた浅見は、奇妙な事件の解決を依頼される。一家心中から生還した女性が幽体離脱で犯人の姿を見たと訴えているらしい。自殺か殺人か。事件の真相を求め宇治へ向かうが……。


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「「紫の女」殺人事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 和菓子店でおこった不審死事件がメインのミステリーでした。二時間ドラマになりそうなノリで軽く読めるお話でした。ちょっと印象は弱いかな。でも、気軽に読めたのでよしとします。 和菓子店でおこった不審死事件がメインのミステリーでした。二時間ドラマになりそうなノリで軽く読めるお話でした。ちょっと印象は弱いかな。でも、気軽に読めたのでよしとします。
    そのぼん
    2013年08月07日
    18人がナイス!しています
  • 内田康夫の「『紫の女』殺人事件」を読了しました。 浅見光彦シリーズの一つで、熱海の網代と宇治を舞台にした作品です。 軽井沢のセンセこと内田康夫は、熱海の網代のマンションに仕事場を設けており、そのマンシ 内田康夫の「『紫の女』殺人事件」を読了しました。 浅見光彦シリーズの一つで、熱海の網代と宇治を舞台にした作品です。 軽井沢のセンセこと内田康夫は、熱海の網代のマンションに仕事場を設けており、そのマンションを訪れた浅見光彦が内田康夫と一緒に出向いた近くの「月照庵」という和菓子のお店のママから事件の解決の依頼を受けるところから物語が始まります。 殺された男が言った「紫式部に乾杯」という言葉を手掛かりに浅見光彦が事件を解決に導くというものです。 …続きを読む
    Kiyoshi Utsugi
    2019年06月16日
    4人がナイス!しています
  • 熱海の和菓子屋で一家毒殺事件が発生。浅見は生き残りの娘と事件を追うが…。先生が捜査するのという出だしだったけどちゃんと浅見にバトンタッチでした。犯人よりも通報しなかった若尾の方が罪が重いよな。 熱海の和菓子屋で一家毒殺事件が発生。浅見は生き残りの娘と事件を追うが…。先生が捜査するのという出だしだったけどちゃんと浅見にバトンタッチでした。犯人よりも通報しなかった若尾の方が罪が重いよな。
    タカシ
    2015年04月15日
    3人がナイス!しています

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