狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
392
ISBN:
9784048702652

狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

  • 著者 支倉 凍砂
  • イラスト 文倉 十
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
392
ISBN:
9784048702652

メディアミックス情報

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「狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 商会による新貨幣の発行という、革命的な出来事に沸き立つ街。ホロの故郷ヨイツにも程近いこの街に、店を構えて暮らそうと目論むロレンス達の前に現れたものは?一介の行商人には過ぎた状況から『進む向きを変える』 商会による新貨幣の発行という、革命的な出来事に沸き立つ街。ホロの故郷ヨイツにも程近いこの街に、店を構えて暮らそうと目論むロレンス達の前に現れたものは?一介の行商人には過ぎた状況から『進む向きを変える』のは臆病ではない。時代の大きな流れに逆らうことはできない、ホロにもそう言ってきた。しかし『金による醜悪な暴力』で商人としての矜持を虚仮にされては黙っていられない。本編最終巻は、第1巻のような経済テイストが強いお話。でも雰囲気が違う理由は、狼と人の、僅か一年足らずの二人の道行きが築いた、これほどまでに強い絆。 …続きを読む
    ぺぱごじら
    2011年02月12日
    52人がナイス!しています
  • 本編最終巻の今巻ですが、最後の方まではロレンスとホロを中心にはあまり描かれていませんが、行商人としてロレンス、狼としてホロの描かれ方はとても良かったです。前巻まででこの作品の描きたかった部分に関しては 本編最終巻の今巻ですが、最後の方まではロレンスとホロを中心にはあまり描かれていませんが、行商人としてロレンス、狼としてホロの描かれ方はとても良かったです。前巻まででこの作品の描きたかった部分に関してはほとんど見ることができたので、最終巻は最後のピースをはめ込む形にはなりましたが、この作品らしい終わり方でとても良かったと思います。表紙のホロはまさに太陽よりも金貨よりも輝かしい笑顔だと思います。 …続きを読む
    メロリン@5月は再読強化キャンペーン!
    2013年12月31日
    50人がナイス!しています
  • 正にクライマックス。本編ラストにふさわしくシリーズの中でもダントツに面白かった。「これでもか」と言わんばかりに見せ場が次々訪れ息つく暇もない状態。 正にクライマックス。本編ラストにふさわしくシリーズの中でもダントツに面白かった。「これでもか」と言わんばかりに見せ場が次々訪れ息つく暇もない状態。
    た〜
    2015年04月22日
    44人がナイス!しています

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