短歌の作り方、教えてください

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年05月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
260
ISBN:
9784046214287

短歌の作り方、教えてください

  • 著者 俵 万智
  • 著者 一青 窈 
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年05月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
260
ISBN:
9784046214287

一青窈が俵門下生となり、だんだん上手くなってゆく。画期的な短歌入門書!

月刊短歌総合誌『短歌』に連載された、俵万智と一青窈の往復メール書簡による短歌の実作レッスンが、書き下ろしも加え一冊に。俵の助言で一青がだんだんと自分らしさを上手く出せるようになっていく過程を記録。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「短歌の作り方、教えてください」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読書会でのオススメ本。短歌は、以前「短歌ください」で面白さを知ったものの、穂村さんの別の本を読んだら難しくて挫折。しかし、俵万智×一青窈のレッスン形式の本書は、とても分かりやすかった。鋭い切り口の一青 読書会でのオススメ本。短歌は、以前「短歌ください」で面白さを知ったものの、穂村さんの別の本を読んだら難しくて挫折。しかし、俵万智×一青窈のレッスン形式の本書は、とても分かりやすかった。鋭い切り口の一青さんの短歌が、俵さんのアドバイスでより洗練されていくさまが興味深く、また勉強になった。 …続きを読む
    おいしゃん
    2015年06月03日
    96人がナイス!しています
  • 言葉を探して言葉を積んで、積んだ言葉を磨いていく。時に大胆に、時に繊細に切り捨てたり繋ぎ合わせたりしながら。短歌の作り方はそんな風に真剣に言葉と向き合う作業でした。一青さんの個性的な言葉の群れを万智さ 言葉を探して言葉を積んで、積んだ言葉を磨いていく。時に大胆に、時に繊細に切り捨てたり繋ぎ合わせたりしながら。短歌の作り方はそんな風に真剣に言葉と向き合う作業でした。一青さんの個性的な言葉の群れを万智さんが丁寧に磨くヒントをくれる。文語や口語ってしばりにも捉われない自由なスタンスの万智さん、上手く個性を生かしていて、なんて素敵な先生なのかと。限られた言葉はきっと想像力の鍵。誰かの心に上手く刺さるように形を整えるのが推敲。だから真っ直ぐすぎちゃいけない。少しギザギザがないとハマらない。いい研磨剤を貰いました。 …続きを読む
    seri
    2014年08月20日
    79人がナイス!しています
  • 一青窈さんが俵万智さんに短歌をメールし、往復書簡で推敲していくという形式。一青窈さんって本名なんだそうですよ。彼女の歌は「ハナミズキ」くらいしか歌えませんがやはり歌詞がひねりがきいていて難しいです。で 一青窈さんが俵万智さんに短歌をメールし、往復書簡で推敲していくという形式。一青窈さんって本名なんだそうですよ。彼女の歌は「ハナミズキ」くらいしか歌えませんがやはり歌詞がひねりがきいていて難しいです。で、短歌もひねりが利いていて独創的というか、とがっている。1冊読んで一番分かりやすかったのが吟詠に参加した穂村さんの「オレンジの毛虫うねうねうねうねと波立っているこっちが頭」この分かりやすさがいいな。一青窈さんは難しい。五七五七七の字数もあまり崩さない方が好き。 …続きを読む
    パフちゃん@かのん変更
    2014年09月01日
    63人がナイス!しています

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