グレートジャーニー 人類5万キロの旅4 厳寒のツンドラ、モンゴル運命の少女との出会い

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784043943548

グレートジャーニー 人類5万キロの旅4 厳寒のツンドラ、モンゴル運命の少女との出会い

  • 著者 関野 吉晴
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784043943548

南米最南端からついにアジアへ。偉大なる人類の旅第4弾!

人類が歩んだ5万キロの旅を巡るグレートジャーニー第4弾。ロシアでトナカイゾリと犬ゾリを駆使し、バイカル湖へと向かう。そしてついにアジアへ。モンゴルの遊牧民少女プージェと出会い、家族の絆を再認識する。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「グレートジャーニー 人類5万キロの旅4 厳寒のツンドラ、モンゴル運命の少女との出会い」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★★☆第4巻はシベリアのツンドラ地帯からモンゴルのゴビ砂漠へ。シベリア極東地域の住民との交流により明らかになったロシア経済低迷による困窮生活やツンドラ地帯の自然破壊など資本主義化の歪が極東の地に及 ★★★★☆第4巻はシベリアのツンドラ地帯からモンゴルのゴビ砂漠へ。シベリア極東地域の住民との交流により明らかになったロシア経済低迷による困窮生活やツンドラ地帯の自然破壊など資本主義化の歪が極東の地に及んでいるとは思いもよらない現実でした。自転車やソリでの旅が続きますが、ラクダに乗ってのゴビ砂漠縦断もグレートジャーニーらしく自然の驚異に柔軟に立ち向ってゆく関野さんの力強さを感じます。モンゴルの移動中に出会った遊牧民の少女の不遇な人生もあまりに切なく、関野さん自身の悲しみが痛いほど伝わってきました。最終巻へ …続きを読む
    えっくん
    2016年05月08日
    17人がナイス!しています
  • 40 あと一冊で完結してしまう。3巻までと同様に良い。地元民との触れ合い!但し撮影隊は気になるね。プージュ悲しい… 40 あと一冊で完結してしまう。3巻までと同様に良い。地元民との触れ合い!但し撮影隊は気になるね。プージュ悲しい…
    マーク
    2016年04月22日
    4人がナイス!しています
  • 犬ぞりやトナカイゾリ、ラクダ隊など、なんとも言えず心をくすぐる旅が続く。アラスカの犬ぞりとの違いは象徴的だった。しかし苛酷な地域だ。狩猟民族の方が農耕民族より、助け合いながら生きているというのは意外だ 犬ぞりやトナカイゾリ、ラクダ隊など、なんとも言えず心をくすぐる旅が続く。アラスカの犬ぞりとの違いは象徴的だった。しかし苛酷な地域だ。狩猟民族の方が農耕民族より、助け合いながら生きているというのは意外だったが、説得力は充分だ。現在ではロシアも経済的に成長してもっと状況は良くなっているのだろうか。そう望む気持ちと、資本主義経済に飲み込まれる事で失う物の惜しさと、複雑な気分だ。 …続きを読む
    michu
    2012年08月05日
    4人がナイス!しています

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