- 著者 江戸川 乱歩
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年07月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784041053348
孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)
- 著者 江戸川 乱歩
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2009年07月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784041053348
謎の系図に隠された恐るべき真相!
幼い頃に親に捨てられ、古い謎の系図だけが身元の手がかりという女と恋に落ちた蓑浦。その女が密室殺人で死んだ。残した系図を手に死の真相に迫る蓑浦に、想像を絶する恐怖が待ち受けていた……。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
〈収録作〉
孤島の鬼
孤島の鬼
「孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)」感想・レビュー
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一言で評すなら「これぞ乱歩!」冒頭からもう勿体ぶって、一刹那に頭髪が白くなる程の驚嘆、戦慄すべしと語られ出す怪事件。正直、発端となる連続殺人そのものは案外普通(笑)転機は事件の大半が中盤で明かされた一方 …続きを読む2020年04月16日155人がナイス!しています
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バッドトリップが約束された幻想怪奇小説の最高傑作。蓑浦が婚約指輪を送った恋人が密室で殺され、犯人候補に浮上したのは、蓑浦に恋情を寄せる“諸戸丈五郎”。彼の『せめて好きでいさせてくれ』に心が痛くなる。同性 …続きを読む2020年07月15日138人がナイス!しています
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【古いミステリ散策】小学生の頃、恐々読んでいた乱歩シリーズ。『乱歩と千畝』を読んで久々に読んでみたくなりました。いやぁ、改めて差別用語のオンパレードにビックリ。こんなの今の時代には「不適切にも程がある …続きを読む2025年09月04日83人がナイス!しています




