角川文庫

妻は、くノ一

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043931019
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

作品特設サイト

角川文庫

妻は、くノ一

  • 著者 風野 真知雄
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043931019

人気絶頂著者の三ヶ月連続刊行新シリーズ第一弾

平戸藩の御船手方書物天文係の雙星彦馬は藩きっての変わり者。その彼のもとに上司の紹介で清楚な美人、織江が嫁に来た!?ところが織江は一月足らずで失踪。彦馬は織江の行方を追って江戸へ向かうが……。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「妻は、くノ一」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ドラマ版を見たのを機会に再読。映像で見た後だと、文章で醸しだすユーモアがキレキレで吹いてしまう。人物の現代的でコミカルな味付けはやり過ぎなぐらいだし、コテコテのラブコメをやってしまうのには恐れ入るがち ドラマ版を見たのを機会に再読。映像で見た後だと、文章で醸しだすユーモアがキレキレで吹いてしまう。人物の現代的でコミカルな味付けはやり過ぎなぐらいだし、コテコテのラブコメをやってしまうのには恐れ入るがちゃんと効果的で面白い。このシリーズ、前半までしか読んでなかったので今回は最終巻まで読んでしまおう。というわけで次巻へ。 …続きを読む
    海猫
    2015年06月30日
    189人がナイス!しています
  • 時代ラノベって言っていいんだろなーこの人なんかは特に。という感じなんだけど、平戸藩士の彦馬は天文好きの変わり者。これに嫁入りしてくる織江が公儀隠密のくノ一。夫の前ではこれでもかという良妻を演じつつ本性 時代ラノベって言っていいんだろなーこの人なんかは特に。という感じなんだけど、平戸藩士の彦馬は天文好きの変わり者。これに嫁入りしてくる織江が公儀隠密のくノ一。夫の前ではこれでもかという良妻を演じつつ本性は凄いくノ一。失踪した妻を追って江戸へ!っていうシリーズ開幕譚だけど、甲子夜話を書く元藩主静山翁。これがまた曲者なおっさんでよござんす(笑) …続きを読む
    Koning
    2016年07月09日
    106人がナイス!しています
  • 軽く読める感じの時代小説というのがいいですね。三度の飯より星が好きな天文係の雙星彦馬という人物の変わり者具合に笑えます。そんな彼の妻が織江さんという美しい女性。彼女を大切にすると誓ったはずがひと月で行 軽く読める感じの時代小説というのがいいですね。三度の飯より星が好きな天文係の雙星彦馬という人物の変わり者具合に笑えます。そんな彼の妻が織江さんという美しい女性。彼女を大切にすると誓ったはずがひと月で行方をくらませられるなんて驚かされますが、織江さんの正体を知ると成程と思います。幕府が送り込んだくノ一と知らない彦馬がちょっと気の毒ですが、彼女を追いかけて江戸までやってくるのに愛情を感じます。色々事件も絡んで、2人の純愛が気になります。日常の謎も起こるし、楽しめそうなシリーズです。 …続きを読む
    優希
    2014年08月11日
    49人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品