寿司銀捕物帖 銀シャリの涙

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041163832
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寿司銀捕物帖 銀シャリの涙

  • 著者 風野 真知雄
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041163832

鋭い味覚と嗅覚で江戸の事件を解決! 前代未聞の「寿司ミステリ」

名職人として評判の〈銀寿司〉主人の銀蔵には、十手持ちという、もう一つの顔があった。かつての相棒の息子で同心見習いの谷崎十四郎と江戸の事件解決に東奔西走していたところ、幼なじみで大店の質屋を営む松吉が殺害されたと一報が飛び込む。とっさに、妻をも奪った大悪党・夜明けの蛇蔵を罠にかけることを思いつくが、逆に銀蔵が縄を受けるという窮地に陥ってしまい……。病みつき必至の「寿司ミステリ」、堂々の完結! 名職人として評判の〈銀寿司〉主人の銀蔵には、十手持ちという、もう一つの顔があった。かつての相棒の息子で同心見習いの谷崎十四郎と江戸の事件解決に東奔西走していたところ、幼なじみで大店の質屋を営む松吉が殺害されたと一報が飛び込む。とっさに、妻をも奪った大悪党・夜明けの蛇蔵を罠にかけることを思いつくが、逆に銀蔵が縄を受けるという窮地に陥ってしまい……。病みつき必至の「寿司ミステリ」、堂々の完結!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一話 不気味にうまいすし
第二話 ごちそうに殺意あり
第三話 銀シャリが泣くだろう

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「寿司銀捕物帖 銀シャリの涙」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

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