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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784043929016

道三堀のさくら

  • 著者 山本 一力
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784043929016

二人の気持ちは、ぴたりと重なり合っていたはずだった・・・。

道三堀から深川へ、水を届ける「水売り」の龍太郎には、蕎麦屋の娘おあきという許嫁がいた。日本橋の大店が蕎麦屋を出すと聞き、二人は美味い水造りのため力を合わせるが。江戸の「志」を描く長編時代小説。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「道三堀のさくら」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 江戸は深川で水売りを職業と龍太郎さん、水を大切に思う気持ち、買い手の気持ちを大切に考えての仕事ぶりが気持ち良く感じられますね。 江戸は深川で水売りを職業と龍太郎さん、水を大切に思う気持ち、買い手の気持ちを大切に考えての仕事ぶりが気持ち良く感じられますね。
    とし
    2016年02月05日
    59人がナイス!しています
  • 江戸の水売りの青年の物語。たまたま手に取ったのだけど、面白さに逆に驚く。ほほお、やっぱり山本さんって作品の出来が安定してるな。人物像もよく、ストーリーも面白い。単純に恋が成就するのではないところも、か 江戸の水売りの青年の物語。たまたま手に取ったのだけど、面白さに逆に驚く。ほほお、やっぱり山本さんって作品の出来が安定してるな。人物像もよく、ストーリーも面白い。単純に恋が成就するのではないところも、かえって地に足が着いている感じがして好もしい。レビュー件数の少なさにまたまた驚く。もっと読まれてもいいんじゃないかなあ。ま、図書館で借りるには順番待ちがなくていいや。この人、もっと読もう。 …続きを読む
    UK
    2018年03月30日
    35人がナイス!しています
  • 未読本かと思って読んでみたら読了本でした。話を忘れていたのでまた楽しめました。 未読本かと思って読んでみたら読了本でした。話を忘れていたのでまた楽しめました。
    roomy
    2017年02月23日
    26人がナイス!しています

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