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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784043870066

三毛猫ホームズの無人島

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784043870066

無人島でホームズたちを待つものとは!?

炭坑の閉山によって無人島となった〈軍艦島〉に明かりが灯った。そしてかつての住人たちに招待状が――。困惑しつつも、懐かしさとともに島へと集まるかつての島民たちだったが……。

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「三毛猫ホームズの無人島」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 無人島での殺人というとアガサクリスティを思い出してしまう。無人島ではないかもしれないが似たような話は推理小説でも多い。三毛猫ホームズの無人島での大きな違いは三毛猫ホームズの役割だろう。あるときは犯罪の 無人島での殺人というとアガサクリスティを思い出してしまう。無人島ではないかもしれないが似たような話は推理小説でも多い。三毛猫ホームズの無人島での大きな違いは三毛猫ホームズの役割だろう。あるときは犯罪の手がかりを、あるときは最後の犯罪を阻止する役割を担っている。人気の三毛猫ホームズのシリーズは感想が少ない。楽に読めるので他人の意見が必要ないのかも。登場人物の片山刑事、妹の晴美さん、三毛猫ホームズ、石津刑事を容易に理解できるようになる軽妙なる書きぶり。閉山となった炭鉱の軍艦島は有名。舞台のわかりやすさもよい。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2009年09月11日
    98人がナイス!しています
  • 今回もこのシリーズの面白さは健在。4つの物語すべてが面白かった。。 今回もこのシリーズの面白さは健在。4つの物語すべてが面白かった。。
    まいっ♪
    2010年12月19日
    14人がナイス!しています
  • 短編ミステリ。サクサク読みやすく、またおなじみのキャラがでているので非常に安定感がある。ネタをどうのこうのというよりはいつもの面子に再会といった印象を受けるのは長いシリーズ物の宿命か。しかし一定のクオ 短編ミステリ。サクサク読みやすく、またおなじみのキャラがでているので非常に安定感がある。ネタをどうのこうのというよりはいつもの面子に再会といった印象を受けるのは長いシリーズ物の宿命か。しかし一定のクオリティとリーダビリティを保った作品をこれだけ書き続けるというのはすごい事だと思う。 …続きを読む
    朱音
    2010年11月15日
    11人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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