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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
496
ISBN:
9784041713389

下天は夢か 四

  • 著者 津本 陽
  • イラスト 村上 豊
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
496
ISBN:
9784041713389

不世出の天才革命家・信長、本能寺に死す。津本歴史文学の金字塔完結!

長篠の合戦で武田を降した信長は、本願寺との対決に挑むが・・・。その思考、行動に緻密なまでの分析を試みつつ壮大なスケールで信長を描ききった、戦国小説空前絶後の最高傑作。文字が読みやすい待望の新版、完結!


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「下天は夢か 四」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 長島討滅後~本能寺。武田滅亡から本能寺に至るまでの光秀とのすれ違いに盛り上がりながら、ラストの呆気なさに唖然(;゜Д゜)。2016-9 長島討滅後~本能寺。武田滅亡から本能寺に至るまでの光秀とのすれ違いに盛り上がりながら、ラストの呆気なさに唖然(;゜Д゜)。2016-9
    ぺぱごじら
    2017年01月16日
    12人がナイス!しています
  • 終幕か、はたまた幕間か。超人的武略と治政を以て、神殿と云うべき安土城に君臨した信長も、やはり人間として当たり前の死を迎える。信長の改革者と同時に称される殺戮者という汚名。苛烈と云うべき旧来の体制への0 終幕か、はたまた幕間か。超人的武略と治政を以て、神殿と云うべき安土城に君臨した信長も、やはり人間として当たり前の死を迎える。信長の改革者と同時に称される殺戮者という汚名。苛烈と云うべき旧来の体制への0回答、主に宗教勢力の無力化は、時代が替わる(意識改革できないものには死をもってする)必然を、信長が代行したともいえる。固まりつつあった「天下」政権は、秀吉によって継がれる。そのための役目と舞台が、明智光秀と本能寺が選ばれたのだろう。 …続きを読む
    姉勤
    2014年08月30日
    12人がナイス!しています
  • 私にとって近年稀に見るハードワークとなったこの作品、全四巻の読了。第一声は「疲れたぁ」でした笑。四巻を通じ、難解な表現や方言、過剰なぐらいの背景情報の量に(とうとう最後まで)苦しみつつも、著者の問題意 私にとって近年稀に見るハードワークとなったこの作品、全四巻の読了。第一声は「疲れたぁ」でした笑。四巻を通じ、難解な表現や方言、過剰なぐらいの背景情報の量に(とうとう最後まで)苦しみつつも、著者の問題意識の発端となったとも考えられる「信長観」に随所で触れられる面白さがありました。この四巻にある長篠での銃撃戦術や本能寺の背景などは、やはり特に興味深く読みました。 …続きを読む
    Akira Majima
    2013年04月17日
    4人がナイス!しています

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