雀鬼五十番勝負

雀鬼五十番勝負 電子版
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発売日:
2007年03月09日
商品形態:
電子書籍

雀鬼五十番勝負

  • 区分表記なし 阿佐田 哲也
発売日:
2007年03月09日
商品形態:
電子書籍

「これが儂の生き甲斐だよ」 麻雀牌に命を賭ける男達と雀聖阿佐田哲也の五十番勝負ここに開幕!

終戦直後の東京。一面の焼け野原。巷には化け物のような麻雀打ちがゴロゴロしていた。動乱の世の中を、自らの腕と運と魂だけを頼りに生き抜く男たち。雀聖・阿佐田哲也が、戦後から昭和二十年代終わりにかけて実際に戦った忘れ得ぬ名勝負五十番を鮮やかに再現。『麻雀放浪記』など代表作のモチーフとなったエピソード満載の名作が、ファンの熱望に応えてデジタル化!


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「雀鬼五十番勝負」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この本の表紙を見た5歳の娘がえらく怖がってました。さくさく読めて、通勤電車な中で読むのに最適。 この本の表紙を見た5歳の娘がえらく怖がってました。さくさく読めて、通勤電車な中で読むのに最適。
    山田太郎
    2015年03月06日
    50人がナイス!しています
  • 母親が麻雀小説と言えば阿佐田哲也だというので読んでみた。色川武大も未読なので初めての出会い。阿佐田氏の過去の名勝負を小説にしたものだが、如何せんイカサマだらけで笑えてくる。しかしそのなかにも痺れる一局 母親が麻雀小説と言えば阿佐田哲也だというので読んでみた。色川武大も未読なので初めての出会い。阿佐田氏の過去の名勝負を小説にしたものだが、如何せんイカサマだらけで笑えてくる。しかしそのなかにも痺れる一局があったり、麻雀の通して透ける人間の性格や人間模様が垣間見えたりもして面白い。近年は麻雀もネット対戦できるし、他のギャンブルやゲームもひとりでできてしまうことが多いが、そんなものもない時代に人と人が顔を突き合わせて洗牌している音は、色濃い繋がりと温かみさえ感じてしまう。 …続きを読む
    ruby
    2013年04月06日
    1人がナイス!しています
  • 阿佐田先生の短編が50話も読める幸せ。売人のしのぎがアツい 阿佐田先生の短編が50話も読める幸せ。売人のしのぎがアツい
    dynabook77
    2015年10月10日
    0人がナイス!しています

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