地球から来た男

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041303221

地球から来た男

  • 著者 星 新一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041303221

男たちの、奇妙な奇妙な運命

おれは産業スパイとして研究所にもぐりこんだものの、捕らえられる。相手は秘密を守るために独断で処罰するという。それはテレポーテーション装置を使った地球外への追放だった。傑作ショートショート集!


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「地球から来た男」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 星新一の作品をまともに読むのはこれが初めてかもしれない。もっとSFっぽいものを想像していたのだが、ちょっと趣が違ったので意外に思いました。 表題作等を読んで、その毒気というかブラックユーモアに、変な喩 星新一の作品をまともに読むのはこれが初めてかもしれない。もっとSFっぽいものを想像していたのだが、ちょっと趣が違ったので意外に思いました。 表題作等を読んで、その毒気というかブラックユーモアに、変な喩えかもしれないですが、『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造を想起しました。 ある種社会を風刺したそのアイロニーは小気味よく、古さを感じさせない洗練されたセンスにはさすがとしか言いようがありませんね。 …続きを読む
    マーム
    2018年11月06日
    132人がナイス!しています
  • 表題作はもう1つの『猿の惑星』ってところか。「もてなし」は作者得意の謎人物系で面白かった。 表題作はもう1つの『猿の惑星』ってところか。「もてなし」は作者得意の謎人物系で面白かった。
    Tetchy
    2008年09月20日
    117人がナイス!しています
  • 2016年503冊め。これまで何冊か読んできた星作品の中では、ダークというかブラックというかビターというか、そんな風味漂う一冊。解説では桜庭和樹が「寂しい物語や、灰色の未来の描写が多い」と評している。 2016年503冊め。これまで何冊か読んできた星作品の中では、ダークというかブラックというかビターというか、そんな風味漂う一冊。解説では桜庭和樹が「寂しい物語や、灰色の未来の描写が多い」と評している。一番印象に残っているのは「あと五十日」。まったく、たちが悪い面白さだ、けしからん。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2016年07月01日
    111人がナイス!しています

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