おかしな先祖

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041303245

おかしな先祖

  • 著者 星 新一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041303245

表題作「おかしな先祖」ほか9篇の“SF落語”集。

にぎやかな街のなかに突然、男と女が出現した。しかも裸で。ただ腰のあたりだけを葉っぱでおおっていた。アダムとイブと名のる二人は大マジメ。テレビ局が二人に目をつけ、学者がいろんな説をとなえて……。


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「おかしな先祖」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 勝手に星新一月間で再読。解説が平井和正で星新一を崇拝してる楽しい文章でした。平井和正の長男と同級生だったので懐かしく、平井君のお父さんが星新一と交流があった事、仲人が星新一さんだったなんて、当時知って 勝手に星新一月間で再読。解説が平井和正で星新一を崇拝してる楽しい文章でした。平井和正の長男と同級生だったので懐かしく、平井君のお父さんが星新一と交流があった事、仲人が星新一さんだったなんて、当時知ってたらなぁ〜と思いました。 …続きを読む
    小梅
    2017年09月17日
    81人がナイス!しています
  • 【図書館】勝手に星さん再読祭り中。ちょっと長めのSF落語…とのキャッチフレーズ通り…星さんにしてはちょっと長めの…神話や空想世界からスパイ小説!?までいろいろなエッセンスが詰まった10篇の短編集です。 【図書館】勝手に星さん再読祭り中。ちょっと長めのSF落語…とのキャッチフレーズ通り…星さんにしてはちょっと長めの…神話や空想世界からスパイ小説!?までいろいろなエッセンスが詰まった10篇の短編集です。賭け事に夢中になりすぎた四人を描く『四で割って』なんて いまでも古臭くなく読めてビックリです。私の手元にあるのは講談社文庫だけど、登録の際にいまは角川文庫版の方が出回っていると気づき、さっそく借りてきてみました。見慣れた和田誠さんのイラストとは雰囲気がぜんぜん違うけど、片山さんのイラストも素敵ですね。 …続きを読む
    しゅわ
    2015年01月24日
    48人がナイス!しています
  • ほんとうにいつ読んでもあまり時代性を感じさせないので今も若い人に人気があって、版をいくつも重ねているのでしょう。10の短篇が収められています。表題作もいいのですが「四で割って」もいいと思いました。平井 ほんとうにいつ読んでもあまり時代性を感じさせないので今も若い人に人気があって、版をいくつも重ねているのでしょう。10の短篇が収められています。表題作もいいのですが「四で割って」もいいと思いました。平井和正さんの解説もかなりな星新一論です。 …続きを読む
    KAZOO
    2014年10月27日
    44人がナイス!しています

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