非在

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043731039
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非在

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2005年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784043731039

人魚、朱雀、仙人、不老不死伝説……絶海の孤島で起こる伝承連続殺人

写真家の猫田は奄美大島で不審なフロッピーを拾う。その内容は、大学生数名が人魚の存在を求めて幻の島へ渡り、殺人事件に巻き込まれるというもの。すぐさま捜査が行われたが、それらしい島さえ存在しないという…… 写真家の猫田は奄美大島で不審なフロッピーを拾う。その内容は、大学生数名が人魚の存在を求めて幻の島へ渡り、殺人事件に巻き込まれるというもの。すぐさま捜査が行われたが、それらしい島さえ存在しないという……

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「非在」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本当は昆虫探偵や妄想女刑事みたいなのが読みたいんだけど仕方なくで読んだ非在だがこれもまた一癖ありな小説だよね。 本当は昆虫探偵や妄想女刑事みたいなのが読みたいんだけど仕方なくで読んだ非在だがこれもまた一癖ありな小説だよね。
    takaC
    2018年09月06日
    66人がナイス!しています
  • 今作は人の名前は覚えられたが、こねくり回されてて、何が論理的なのか分からん…ってなった。一応の辻褄は合ったけど、想像部分が多いような気がする。他の可能性はないのか?ってか、もう1人いるよね?どうなった? 今作は人の名前は覚えられたが、こねくり回されてて、何が論理的なのか分からん…ってなった。一応の辻褄は合ったけど、想像部分が多いような気がする。他の可能性はないのか?ってか、もう1人いるよね?どうなった?と思っていたら…。 そこそこ面白く読んだけど、スッキリしない結末だった。 江戸アケミの件で苦笑してしまった。 …続きを読む
    mihya
    2023年02月06日
    43人がナイス!しています
  • 非在なるものに踊らされた男たちの悲劇。憐れとしか云いようのない不幸な結末。しかし壮絶だった。善良なる、すくなくともほんの2、3か月まえまでは善良であった人間が、ここまで狂ってしまえるものなのだろうか。 非在なるものに踊らされた男たちの悲劇。憐れとしか云いようのない不幸な結末。しかし壮絶だった。善良なる、すくなくともほんの2、3か月まえまでは善良であった人間が、ここまで狂ってしまえるものなのだろうか。人魚、朱雀、仙人、蓬莱の島。ここでいったい彼らに何が起こったと云うのか。不気味な作中作を交えたサスペンスフルな孤島ミステリでありました。 …続きを読む
    瑞佳
    2018年08月27日
    36人がナイス!しています

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