角川文庫

すぐそばの彼方

一度きりの人生で彼が本当に求めていたのは何だったのだろう。力作長編。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
416
ISBN:
9784043720033
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角川文庫

すぐそばの彼方

一度きりの人生で彼が本当に求めていたのは何だったのだろう。力作長編。

  • 著者 白石 一文
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
416
ISBN:
9784043720033

一度きりの人生で彼が本当に求めていたのは何だったのだろう。力作長編。

4年前の不始末から精神的に不安定な状況に陥っていた龍彦の父は、次期総裁レースの本命と目されていた。その総裁レースを契機に政界の深部にのまれていく龍彦。愛と人間存在の意義を問う力作長編!

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著者紹介

白石 一文(しらいし・かずふみ)

1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。文芸春秋に勤務していた2000年、『一瞬の光』を刊行。各紙誌で絶賛され、鮮烈なデビューを飾る。09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞を、翌10年には『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞。巧みなストーリーテリングと生きる意味を真摯に問いかける思索的な作風で、現代の日本文学シーンにおいて唯一無二の存在感を放っている。『不自由な心』『すぐそばの彼方』『私という運命について』『神秘』『愛なんて嘘』『ここは私たちのいない場所』『光のない海』など著作多数。
★デビュー作『一瞬の光』は累計35万部を突破し、WOWOWにてドラマ化された『私という運命について』(主演:永作博美/角川文庫)は累計30万部とそれぞれロングセラーを記録しています。

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