- 著者 打海 文三
- デザイン 角川書店装丁室
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2004年10月01日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 336
- ISBN:
- 9784048735582
裸者と裸者(下) 邪悪な許しがたい異端の
- 著者 打海 文三
- デザイン 角川書店装丁室
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2004年10月01日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 336
- ISBN:
- 9784048735582
おまえが罪を犯すなら わたしも罪を犯そう
戦争を継続させているシステムを破壊するために。月田桜子と椿子。双子の姉妹は女の子だけのマフィア、パンプキン・ガールスつくり、世界に混沌に見を投じた――。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「裸者と裸者(下) 邪悪な許しがたい異端の」感想・レビュー
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上巻は実直な少年カイトが中心だったが、下巻は自らを「邪悪な許しがたい異端」と名乗る双子の月田姉妹が中心。結成した女の子のマフィア「パンプキン・ガールズ」の唯一のテーゼは「お前が罪を犯すなら、私も罪を犯 …続きを読む2021年07月01日46人がナイス!しています
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★★★★ 月田姉妹が九竜シティで女の子の武装集団パンプキン・ガールズをつくり、シティの安定と利権を求めて闘争する。無茶なことをしてるけど、海人と違って思想や理念、欲望を理解して他の勢力と渡り合っていくのが …続きを読む2023年06月10日21人がナイス!しています
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双子、桜子と椿子に視点が移る下巻。この双子の描き方が印象的。二人で一つの人格かのよう。描き方だけではなく、二人自身もそう言っている。「私たちは二人で一人」だと。常識的に考えれば、一卵性双生児で、遺伝的 …続きを読む2011年02月20日20人がナイス!しています


