パイナツプリン

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1989年09月13日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
200
ISBN:
9784048832434

パイナツプリン

  • 著者 吉本 ばなな
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1989年09月13日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
200
ISBN:
9784048832434


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「パイナツプリン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • スティーヴン・キングやホラー映画についてだいぶ強めの熱量で語っているのがかなり意外だった。なんというか、もっと優しげなものを好む性質の人なのかなあ、と勝手に思っていたので。下手をすればスプラッタ寄りの スティーヴン・キングやホラー映画についてだいぶ強めの熱量で語っているのがかなり意外だった。なんというか、もっと優しげなものを好む性質の人なのかなあ、と勝手に思っていたので。下手をすればスプラッタ寄りのものとかも好きっぽいなあ、この人。もう少し興味をもって読めば違うのかもしれないが、はっきり言って自己紹介みたいに皮相的な話が多いので他は大して印象に残っていない。どうでもいいが平成元年の作品を平成の暮れに読むという行為には、なんだか妙な気分にさせるものがある。もう三十年も前のエッセイなのだ、これは。 …続きを読む
    催涙雨
    2019年03月19日
    53人がナイス!しています
  • 吉本ばななさんの文章はいつも人生とか家族とかについて書かれていて、テーマは重いながらいつも、潔くてかっこいい。とはいっても、このエッセイはその中でも軽くて、書いてあることは「私はこういうものが好きなん 吉本ばななさんの文章はいつも人生とか家族とかについて書かれていて、テーマは重いながらいつも、潔くてかっこいい。とはいっても、このエッセイはその中でも軽くて、書いてあることは「私はこういうものが好きなんです!」というような単純な事なのだ。しかし、その文章を部屋で静かに読んでいるうちに、自分の好きなものってなんだったっけ?という気持ちになってくる。時々本を閉じて考える。自分の好きなものを再確認しているうち、忙しい普段の生活で忘れていた自分らしさを思い出す。そのきっかけを、そして明日への勇気をくれた本だった。 …続きを読む
    Edo Valens
    2014年08月07日
    3人がナイス!しています
  • 昔?の吉本ばなな時代のエッセイ大人になってから、吉本ばななのファンです❗素敵な物語を書く人のエッセイで面白かった映画など載っていて、参考になります❗大好きな作家さんです❗ 昔?の吉本ばなな時代のエッセイ大人になってから、吉本ばななのファンです❗素敵な物語を書く人のエッセイで面白かった映画など載っていて、参考になります❗大好きな作家さんです❗
    ミッチー
    2017年04月04日
    1人がナイス!しています

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