偶然の祝福

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年12月25日
判型:
B6変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
184
ISBN:
9784048732390

偶然の祝福

  • 著者 小川 洋子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2000年12月25日
判型:
B6変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
184
ISBN:
9784048732390


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「偶然の祝福」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 小説家の「私」を主人公にした連作短編集。もし「私」のモデルは小川さんなのかなと。少し不思議で複雑で、でも綴られる言葉がとても美しい。冒頭部分の描写がとても好きです。 小説家の「私」を主人公にした連作短編集。もし「私」のモデルは小川さんなのかなと。少し不思議で複雑で、でも綴られる言葉がとても美しい。冒頭部分の描写がとても好きです。
    深青
    2015年11月29日
    25人がナイス!しています
  • 短編7作。表題の「偶然の祝福」という作品は無いので、おやっ、と思いました。7作とも「偶然」はあるけど、「祝福」なんてあったかしら? 主人公が弱い立場の女性な割には”我が強いヒト”と感じるのがいつもの小 短編7作。表題の「偶然の祝福」という作品は無いので、おやっ、と思いました。7作とも「偶然」はあるけど、「祝福」なんてあったかしら? 主人公が弱い立場の女性な割には”我が強いヒト”と感じるのがいつもの小川洋子ワールドです。 「キリコさんの失敗」が一番おもしろかった。 …続きを読む
    冬木楼 fuyukirou
    2016年08月28日
    18人がナイス!しています
  • 他の短篇集で読んだ(と思われる)作品も含め面白かった。でも、この本のタイトルに反し、「祝福」という印象はない。深くて暗いところに沈んでいくような感じ。そして、帯の文句が作品内容と全然合っていないし、カ 他の短篇集で読んだ(と思われる)作品も含め面白かった。でも、この本のタイトルに反し、「祝福」という印象はない。深くて暗いところに沈んでいくような感じ。そして、帯の文句が作品内容と全然合っていないし、カバーの絵もちょっと違う。「息をつめ、震える心で祈り、願えば、小さな奇跡が起きてくる」「新しい小川文学(メルヘン)」・・・このギャップはいったい?!それでも小川さんが好きなので、その辺も楽しめるのだけど。 …続きを読む
    ちゃわん
    2014年07月26日
    18人がナイス!しています

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