お聖さんの短編 男と女 男と女

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1997年04月22日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
376
ISBN:
9784048729789

お聖さんの短編 男と女 男と女

  • 著者 田辺 聖子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1997年04月22日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
376
ISBN:
9784048729789

  • カドフェス2021
    カドフェス2021

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「お聖さんの短編 男と女 男と女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 面白かったです。関西弁が心地よく、男女の違いがあるからこそ興味深い。気楽に読める恋愛小説というのがいいですね。ハイミスの心境も微笑ましく。過去の作品から選りすぐった短編なので、オリジナルも読んでみよう 面白かったです。関西弁が心地よく、男女の違いがあるからこそ興味深い。気楽に読める恋愛小説というのがいいですね。ハイミスの心境も微笑ましく。過去の作品から選りすぐった短編なので、オリジナルも読んでみようと思います。 …続きを読む
    優希
    2016年05月29日
    89人がナイス!しています
  • 1993年以降に発表された中から池内紀が編んだ13の短編。お聖さんの描く男と女は、大阪弁が心地よい(関西人でもないのに)。男と女は違っているから面白いと素直に思える。これは共通語では書けないお話なのか 1993年以降に発表された中から池内紀が編んだ13の短編。お聖さんの描く男と女は、大阪弁が心地よい(関西人でもないのに)。男と女は違っているから面白いと素直に思える。これは共通語では書けないお話なのかしらん・・・ …続きを読む
    ぼんくら
    2015年05月20日
    18人がナイス!しています
  • 先々月に91歳で亡くなった。この作品は恐らく70歳代でのもので、男女の恋心を絶妙なタッチで表現している。大阪弁がなんとも男女の関係をいやらしくなくさらりと感じさせる。これもお聖さんの筆力のなせる技。あ 先々月に91歳で亡くなった。この作品は恐らく70歳代でのもので、男女の恋心を絶妙なタッチで表現している。大阪弁がなんとも男女の関係をいやらしくなくさらりと感じさせる。これもお聖さんの筆力のなせる技。あ~もう一度こんな恋をしたい!そんな尻腰もないくせに!したい!因みに「尻腰」とはお聖さんの作品に出てきた用語で初めて意味を知りました。 …続きを読む
    ミッチ
    2019年08月14日
    12人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品