閉じ箱 13〓1 Short Stories

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年10月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
424
ISBN:
9784048727754

閉じ箱 13〓1 Short Stories

  • 著者 竹本 健治
  • 解説 山口 雅也
  • イラスト 藤田 新策
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1993年10月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
424
ISBN:
9784048727754


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「閉じ箱 13〓1 Short Stories」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 幻想的な物語やSF、そしてミステリーと,中身の濃い私好みの短編集でとても楽しめた。(夜は訪れぬうちに闇)(月の下の鏡のような犯罪)(闇に用いる力学)など、題名をみただけでグッと引き込まれました。 幻想的な物語やSF、そしてミステリーと,中身の濃い私好みの短編集でとても楽しめた。(夜は訪れぬうちに闇)(月の下の鏡のような犯罪)(闇に用いる力学)など、題名をみただけでグッと引き込まれました。
    ヒロくま
    2015年02月05日
    14人がナイス!しています
  • 「フォア・フォーズの素数」よりこちらを先に読むべきだった!推理小説ではなくミステリ。大昔にはこういう本を選んで読んでいたのだったが、いつごろからか手にしなくなっていた。避けてでもいたのだろうか?久しぶ 「フォア・フォーズの素数」よりこちらを先に読むべきだった!推理小説ではなくミステリ。大昔にはこういう本を選んで読んでいたのだったが、いつごろからか手にしなくなっていた。避けてでもいたのだろうか?久しぶりにめぐり合ったという感。手放しで面白いというにはためらいがあるが、それは作品の質とは別で懐かしさを纏う戸惑いのようなものを感じるせいだ。両方とももっとゆっくり読み直そう。 …続きを読む
    kogoty
    2017年08月27日
    2人がナイス!しています
  • 幻想・ホラー・SFなど色んなジャンルが詰まった短篇集第1弾。 「匣の中の失楽」しか読んだことの無かった私には、竹本さんの作品を知るための入門書になった。個人的には「けむりは血の色」・「緑のいざない」 幻想・ホラー・SFなど色んなジャンルが詰まった短篇集第1弾。 「匣の中の失楽」しか読んだことの無かった私には、竹本さんの作品を知るための入門書になった。個人的には「けむりは血の色」・「緑のいざない」「ラピスラズリ」が好き。 ちなみに、こちらに入ってる短編「闇に用いる力学」は、同名の本の長編(赤気篇)とは直接的繋がりはないと思われる。(ただし、長編で3部作の「闇に用いる力学」は、完結してないので、これから繋がりが出来るかもしれない) …続きを読む
    梅谷ちたる
    2016年02月28日
    0人がナイス!しています

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