角川ホラー文庫

閉じ箱

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1997年11月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784041883068

角川ホラー文庫

閉じ箱

  • 著者 竹本 健治
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1997年11月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
480
ISBN:
9784041883068


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「閉じ箱」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短編集。竹本さんは初めて。どれも幻想的というか非日常というかそんな雰囲気な短編が沢山あります。まぁまぁ。お気に入りは「恐怖」。 短編集。竹本さんは初めて。どれも幻想的というか非日常というかそんな雰囲気な短編が沢山あります。まぁまぁ。お気に入りは「恐怖」。
    たかなし
    2018年08月04日
    25人がナイス!しています
  • この感じは何でしょう。頭の中を揺さぶられているような、この独特さは初めてです。正直微妙かな?…と読み進めていきましたが【恐怖】で一変!!本気でゾクッと来ました。コレだけでもいいので、是非読んで頂きたい この感じは何でしょう。頭の中を揺さぶられているような、この独特さは初めてです。正直微妙かな?…と読み進めていきましたが【恐怖】で一変!!本気でゾクッと来ました。コレだけでもいいので、是非読んで頂きたい。重過ぎる話が大半+パターンが似通っている作品もいくつかあるので、一気に読むのはあまりお勧めしません。それにしても各タイトルが素敵過ぎです。無駄に呟きたくなります。個人的にはどの短編も印象に残る、珍しい一冊となりました。 …続きを読む
    medaka
    2009年07月02日
    4人がナイス!しています
  • 「陥穽」「恐怖」のオチが好き。一番楽しく読めたのは最後の「仮面たち、踊れ」。ほかは茫漠として霧の中を歩かされているような雰囲気の話ばかりだったけれど、これだけは事象がはっきりしていて起承転結のわかりや 「陥穽」「恐怖」のオチが好き。一番楽しく読めたのは最後の「仮面たち、踊れ」。ほかは茫漠として霧の中を歩かされているような雰囲気の話ばかりだったけれど、これだけは事象がはっきりしていて起承転結のわかりやすい話だったから。 …続きを読む
    りゅりゅ
    2019年04月22日
    3人がナイス!しています

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