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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年04月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041789605

「あずさ2号」殺人事件

  • 著者 吉村 達也
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1999年04月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041789605


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「「あずさ2号」殺人事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 中学生の頃、8時ちょうどに新宿を出発する「あずさ2号」の車内で隣の席に座る美女に心を奪われた朝比奈耕作。それから19年後、推理作家になった朝比奈は対談企画であの美女と関わりのある年上の後輩作家と出会い 中学生の頃、8時ちょうどに新宿を出発する「あずさ2号」の車内で隣の席に座る美女に心を奪われた朝比奈耕作。それから19年後、推理作家になった朝比奈は対談企画であの美女と関わりのある年上の後輩作家と出会い自分がが電車を降りた後にそこで起こった殺人事件と事件から19年を経て浮かび上がった容疑者の絶対に崩せないアリバイに挑むお話。この本を含め吉村達也さんの本は昔本当にたくさん読んでいたので久々に読む朝比奈さんと港書房の高木さんと警視庁の志垣さんと和久井さんなど懐かしいキャラクターに再会できて楽しい時間だった。 …続きを読む
    れみ
    2016年02月10日
    77人がナイス!しています
  • 狩人の『あずさ2号』が流行った時代に起きた殺人事件−そこから時が流れ、現代にまた新たな事件が…といった展開のミステリーでした。 なかなかオチが読めなくて面白かったです。 狩人の『あずさ2号』が流行った時代に起きた殺人事件−そこから時が流れ、現代にまた新たな事件が…といった展開のミステリーでした。 なかなかオチが読めなくて面白かったです。
    そのぼん
    2012年03月22日
    8人がナイス!しています

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