札幌着23時25分

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1985年09月13日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041527108
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札幌着23時25分

  • 著者 西村 京太郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1985年09月13日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041527108

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「札幌着23時25分」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 鉄道の時刻表を使った傑作。飛行機のストで定期便を使えないためにチャーター便を使っている。十津川警部が相手の裏をついた。無事証言者を北海道まで届けたのは偉い。疑問点がいくつか。1飛行機での海外経路をなぜ 鉄道の時刻表を使った傑作。飛行機のストで定期便を使えないためにチャーター便を使っている。十津川警部が相手の裏をついた。無事証言者を北海道まで届けたのは偉い。疑問点がいくつか。1飛行機での海外経路をなぜ選ばなかったか。2自衛隊、海上保安庁との日常の協定をなぜ作っていないのか。3相手のチャーター便になんくせをつけて停めれないのか。4犠牲が多過ぎることに問題はないのか5証言後も危険だと思わなかったのか6やくざ社会の仕返しを甘く見すぎていないか7定山渓で事件が始まったのだから,最後の会談も定山渓でやればよいのに。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2015年07月26日
    30人がナイス!しています
  • 以前に、湯河原にある、西村京太郎博物館に、訪れた際に、生涯で、六百冊を超える、作品を、執筆したことを、知って、驚かされた。時刻表を、巧妙に、使ったトリックが、有名な、作者。本作の、題名からも、時刻表ト 以前に、湯河原にある、西村京太郎博物館に、訪れた際に、生涯で、六百冊を超える、作品を、執筆したことを、知って、驚かされた。時刻表を、巧妙に、使ったトリックが、有名な、作者。本作の、題名からも、時刻表トリックが、想像されるのだけれど、それを、見事に、裏切るような、それでいて、王道である、時刻表も、巧妙に、採り入れられている。主役である、十津川警部と、対峙する、ヤクザ弁護士の、佐伯との、頭脳戦が、読者の、想像を、上回る、狡猾さで、読みながら、引き込まれてしまう。時代が、古いのだけれど、読み応えは、充分にある。 …続きを読む
    なる
    2023年03月02日
    29人がナイス!しています
  • 十津川シリーズ2冊目。犯人を追い逮捕するのとは違い重要証人を東京から札幌へと守りながら移送する。時刻表で数パターンの方法を見出し、やくざの目を欺く方法を考えるが。あの手この手と派手なドンパチ。ちょっと 十津川シリーズ2冊目。犯人を追い逮捕するのとは違い重要証人を東京から札幌へと守りながら移送する。時刻表で数パターンの方法を見出し、やくざの目を欺く方法を考えるが。あの手この手と派手なドンパチ。ちょっと無理があるのではと思うことも西村さんの筆にかかるとなんかいけそうな気もしたり。無事に送り届けてもまさかの展開で重要証人は殺された。そこまでは考えなかった。十津川警部たちと同じく読者の私も気が緩んでいたから。あり得ないことが起こるが目が離せなくなる。また十津川警部シリーズを読みたい。味噌ラーメンを食べよう。 …続きを読む
    あつひめ
    2023年12月27日
    24人がナイス!しています

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