魔女たちの長い眠り

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1987年03月12日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041497432

魔女たちの長い眠り

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1987年03月12日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041497432


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「魔女たちの長い眠り」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 字が小さいので、『赤川次郎ベストセレクション16』の方をオススメします( ̄~ ̄;) 字が小さいので、『赤川次郎ベストセレクション16』の方をオススメします( ̄~ ̄;)
    あーさん☆11月は226冊目標です!
    2019年09月14日
    67人がナイス!しています
  • 『魔女たちのたそがれ』の続編。ファンタジー色強めのホラーで、こちらも面白かった。あっさりした文体と設定に物足りなさを感じる部分もあったが、じんわりくる恐怖感は損なわれておらず、赤川氏の才能を再認識した 『魔女たちのたそがれ』の続編。ファンタジー色強めのホラーで、こちらも面白かった。あっさりした文体と設定に物足りなさを感じる部分もあったが、じんわりくる恐怖感は損なわれておらず、赤川氏の才能を再認識した。千晶の”能力“が判明してからのワクワク感が素晴らしい。なるほど、ファシズムへの警鐘という捉え方もあるのかと解説を読んで納得。 …続きを読む
    あめしょ
    2016年02月03日
    34人がナイス!しています
  • 再読。やはり面白い。赤川次郎最高傑作だという思いは変わらない。そして自分の読書歴でも屈指の名作。吸血鬼というのはなぜこうも魅力的な要素なのだろうか。そして恐怖による支配。それに慣れていく人間。率先して 再読。やはり面白い。赤川次郎最高傑作だという思いは変わらない。そして自分の読書歴でも屈指の名作。吸血鬼というのはなぜこうも魅力的な要素なのだろうか。そして恐怖による支配。それに慣れていく人間。率先して媚び取り入るように殺人さえも侵す。寓話のように書かれているが、実際にそんな国はある。我が国だって独裁になればそうなってもおかしくない。一部の力あるものによって牛耳じられている世界というのは現実とあまり変わらないともいえる……。必読の書。続編出ないかなぁ。 …続きを読む
    ヒラソル
    2017年08月05日
    13人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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