時をかける少女

時をかける少女

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1976年02月18日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041305102
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時をかける少女

  • 著者 筒井 康隆
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1976年02月18日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041305102

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「時をかける少女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 小学校高学年。映画も流行しました。ラベンダーの香りが分からなかったのですが、この小説が流行したせいか、あちこちのお店でラベンダーの香料が置かれ始めたのも覚えています。 小学校高学年。映画も流行しました。ラベンダーの香りが分からなかったのですが、この小説が流行したせいか、あちこちのお店でラベンダーの香料が置かれ始めたのも覚えています。
    たまきら
    2025年05月19日
    33人がナイス!しています
  • 著者ご本人が「金をかせぐ少女」と言いつつ「毒にも薬にもならない小説が代表と言われても困る」とおっしゃる本作。毒にも薬にもならなくても、いい甘味にな作品だと私は思います。 数十年前の女子中学生はこんな言 著者ご本人が「金をかせぐ少女」と言いつつ「毒にも薬にもならない小説が代表と言われても困る」とおっしゃる本作。毒にも薬にもならなくても、いい甘味にな作品だと私は思います。 数十年前の女子中学生はこんな言葉づかいだったんだな、と思いつつ、ボーイミーツガールものとして大変楽しめました。 また、「悪夢の真相」はまさに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というところでしょうか。種を明かせば何でもない事でも、分からなければ恐怖を感じるものなのだと改めて思いました。 …続きを読む
    NDS
    2017年02月02日
    27人がナイス!しています
  • 1983年読了。監督・大林宣彦、主演・原田知世(当時16歳)の角川映画(1983年)として有名な本書ですが、初出はさらに遡り1967年。自分の中では、本書が筒井康隆氏のベスト。また、同名の映画主題歌は作詞作曲、松任 1983年読了。監督・大林宣彦、主演・原田知世(当時16歳)の角川映画(1983年)として有名な本書ですが、初出はさらに遡り1967年。自分の中では、本書が筒井康隆氏のベスト。また、同名の映画主題歌は作詞作曲、松任谷由実。これもまた名曲。 …続きを読む
    背番号10@せばてん。
    1983年12月10日
    23人がナイス!しています

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