ホンキイ・トンク

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041073247

ホンキイ・トンク

  • 著者 筒井 康隆
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041073247

〈機械〉が主役と化した人間社会。傑作短編集!

関西弁で虚実が入り乱れる「オナンの末裔」、老私小説作家の脱線を劇中劇で描いた「小説「私小説」」ほか、「君発ちて後」「ワイド仇討」「断末魔酔狂地獄」「ホンキイ・トンク」等、全八篇を収録。


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「ホンキイ・トンク」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短篇集。2018年10月、明屋(はるや)書店限定復刊で買った(2019年5月以降は全国の書店で発売)。表題作は、調子はずれのコンピュータが政治を動かすという近未来ユーモア SF。シニカルかつセンチな良 短篇集。2018年10月、明屋(はるや)書店限定復刊で買った(2019年5月以降は全国の書店で発売)。表題作は、調子はずれのコンピュータが政治を動かすという近未来ユーモア SF。シニカルかつセンチな良作。AI 時代到来? の現代に復刊される理由はわかる。「ぐれ健が戻った」は見事なトリックが仕込まれた名作。「雨乞い小町」は六歌仙の皮をかぶった文壇コメディだけどそのまま読んでも面白い。他は下品なエロ短篇が多く、人を選ぶこと間違いなし。作品の順番入れ替えた方がいいんじゃなかろうか…。後ろから読んだ方がよさそう。 …続きを読む
    akiu
    2019年02月23日
    2人がナイス!しています

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